押上ピストンパッキンから、油目れしており、油が少なくなり車体を持ちげられなくなってしまいました。

とりあえず、油を補充しようとしましたが、プラスねじが固くゆるみません。

幸いインパクトレンチがありましたので、これを使用、1回ではだめでしたが、何とか弛みました。

油の補給は40丸位のシリンダー兼油タンクの中央部これはどのフロアジャッキも構造上共通です。

 

油漏れも修理することにしました。

 

まずジャッキを途中まで上げ、引き込みスプリングが伸び、針金が通せるまで線の間隔が空いたら、針金を通してスプリングを外す準備をします。

バールでスプリングを引き外します

 

シリンダー固定のピンのスプリング止め輪を外します

 

 

固定ピンを外します

 

手漕ぎリンクとピストンを外します

 

ピストンに少し傷がありましたが、パッキンが固くなったのが、原因かと思われます。

P7運動用のOリングが入手できなかったのでピストン部にシールテープを巻き、軸径を太くして、

固定用シリコン製Oリングを使用しましたOリングもつけてありますが、半透明のため、見えていません

 

組てて図は省略します、過重テスト結果もれなく良好でした。