もう誰の話も聞きたくない 誰の教えも耳にしない
目を閉じた時のキラキラパチパチしたイメージだけを頼りに生きていく
それが光である
まだ実際に起こっていないことで悦んで泣いてしまうと、安心する
また眠れるんだ、きっと私は誰かにテレパシーで抱きしめられているんだ、そうに違いない、きっと未来で落ち合う約束をどこかの星たちが契約しているんだ、その星はどこだろうか、それがキラキラパチパチしたイメージなのである
だからもう誰の話も聞きたくない 誰の教えを耳にしない 意味がないから 私と星々の契約だけが全て
ほかの情報なんていらない 侵入者もいらない
私のぽんぽこなお腹だって ザバーンと悦ぶ