映画 「ジョゼと虎と魚たち 」 に現実逃避
これはちょっと前から気にってたDVDでもある
あんまりラヴロマンス系は見ないんだが
時々ガツン!とくるやつがあるんだよね
最後に心が痛くなる作品であって欲しいな・・・
大阪を舞台に
妻夫木が演じる恒夫、大学4年生と
身障者のジョゼ(池脇千鶴)が出会う
出会い方も必見だね
点数は・・・
91点!
ここからはネタバレなんで
DVDで見たい方はみないでね
大学生と身障者の恋愛を描いてるんだが
最初に隔たりを感じたのはジョゼの方だと思う
身障者だから仕方ない
恋愛なんてできっこないって思ってたんじゃないかな
ジョゼはほんとに恋愛に不器用で
好きだけど「好き」とは言えないのが伝わってくる
正直、恒夫は恋愛感情なんて持ってなかったと思う
恒夫はおばあちゃんの死がきっかけで恋愛感情を持ったと思うが
ただの大学生 そしてただの恋愛 簡単に考えていたんだろう・・・
付き合いだした2人・・・そして、恒夫が隔たりを感じていく・・・
最終的に2人は別れてしまう
ちょっと大人な考えになった恒夫 (正直、楽な方に行ったか~!って思ったが
恒夫のおかげで暗闇から出ることができたジョゼ
これはバッドエンドではなくハッピーエンドだと思う
これからジョゼの生活は明るいものになるだろうし
1回の失恋を引きずるような弱い女でないと・・・
十分に勇気をもらえる作品でした
池脇千鶴の演技力に感服しました!の一言
彼女じゃなければ、全く違う映画になってたかもしれないね
では~また~