四柱推命鑑定「士」&薬剤「師」の
りかです![]()
今回は傷官+墓の話
しょうかん+ぼ
と読みます
蔵干通変星と十二運星の縦の組み合わせです
以前の傷官の記事はこちら↓
ご自分の命式を見たい方はこちら
教科書的には、
年柱にこの組み合わせがあると、
「幼少期の親との死に別れ」
とあります
先日、
この上の通変星に傷官がのっている
傷官+傷官+墓
の組み合わせの方を鑑定しました
まさに年柱がワタシと全く一緒
「幼少期の親との死に別れ」
なんて、
想像を絶するくらいツラく悲しい出来事
遺された親子
その子供は、
周りの大人の状態をよーく見ている
幼心にいろんなことを察知しまくる
もっともっと無邪気にしていていい時期に…
なのに、
なおもこれでもかというツライ出来事が
傷官+傷官+墓
には襲ってくる
自分自身の病
愛する人との突然の別れ
etc…
どんだけ試練を与えるの……
神も仏もない
って何度思っただろうか……
涙なしには語れない
涙なくしては聞いていられない
そんな物語がありました
でも、
乗り越えられない試練はやってこないって言うでしょ
それにねー、
三途川を渡る時は、
ダッシュで渡って会いに行くって決めてるのー
そんな風に笑って話せるようになるには、
どんだけの月日と心の筋力が必要だっただろうか…
どんなに傷ついても傷ついても
今こうして生きている
その強さは
まさしく、その経験からきているもの
真の強さを持っている人は
真の優しさを持っている
どんなに鋭い刀を向けても
どんなに毒舌になっても
そこには真の優しさがある
最後に
「まだこんなツラく悲しい経験することある
」
って聞かれた
「大丈夫
必ず乗り越えられる
自分で言ってたよ
」
わははは~
って鑑定終了
相手に言っているようで、
自分にも言ってる、
そんな鑑定になりました……
いや~~泣いちゃったなぁ~~
(鑑定師としてどうなのよ…💦💦)


