ワタクシ、

先日、50歳になりましたぁ~口笛


もーびっくりー
50歳だってーびっくり

なんかねー
生きれると思っていなかった
50歳まで

なんだろー
いろいろあったし……
そりゃあるよねー
50年だもんねー

50歳まで生きれたことが嬉しくて
自分にプレゼント買いましたーてへぺろ

ジャジャーン


福井美余先生プロデュース
檜のメイクブラシ✨✨

自分の名前入れてもらいましたよーグラサン

なんという特別感
世界に一つだけだものー
眺めているだけで至福
あー幸せーラブ




50歳といえば、
大好きだった祖母が
おばあちゃんになった歳

50歳の祖母と0歳のワタシ



ワタシ、おばあちゃん大好きでさー
幼稚園の先生してた母は休みがなかなかとれなくて、
授業参観には祖母がきてくれた
いつも着物でキラキラキラキラ

家に一人でいる時に雷が鳴ると
「おばあちゃん、こわいよー」
と祖母に電話して、
車で30分かけて来てくれた
(着いた頃には雷は去っている爆笑)



そして、ワタシの名前をつけてくれたのも祖母

ワタシが生まれる前に他界した父の一文字をとって「利香」とつけてくれた

「お父さんの忘れ形見だからね」
って言っていたのをよく思い出す


昔はね
自分の名前キライだったなー
「りか」ってさ、
教科の「理科」があるでしょー
だから、イジメられてさー
イジメられたっていうか、からかわれたのよねー
それが、スッゴくイヤだったーショボーン

だけど、大人になってからは
とーっても好きになった
(あらっ、カワイイ名前ぢゃんと思えるようになった爆笑)

名前を好きになった
というより、
自分を好きになったから名前も好きになったのかな!?
って思ってる

入園式!?ぶちゃいく過ぎて笑えるー
こんな前髪に誰がしたー母に決まってるえー
な写真



そんな祖母がワタシが二十歳の時に手紙をくれた
「私たち祖父母にとって、
孫であり子でもある貴女の20歳は、
お父さんが亡くなってから、
20年という歳月が流れたということです

そして、お母さんが一人で貴女を育ててきた20年です
感謝の心は1日も忘れてはいけませんよ」


あの頃は浮かれポンチな大学生で
感謝の心なんて考えてもなかったなぁ~
ごめん💦


父、祖父、祖母、母が亡くなって
やっとわかる
今、こうして生きていること
全てに感謝✨✨
もう1日も忘れません

ありがとうおねがい