10/1 -2700円
細かい形は忘れたが、技研ホールディングスの負けが痛い。2回とも最高値で買い、下がるのに耐えきれずに売った。
買ったのは初っ端の早い段階で上がり相場だと思って234円で買った。しかし、買った直後に急落して、損切りもたついて216円で売り抜け。その後、また上がったタイミングでやっぱり上がるじゃん!と思って234円で買って、また216円で損切。その後、一時265円まで上がっていたため、保有し続けていれば大勝ちではあった。
この損切は褒めるべきか否か。否だ。
なぜなら、日足と前2日のチャートを見て、抵抗線が210円〜213円ラインくらいにあると読んでいたのに216円で切ったからだ。右肩上がりだった場合は213円くらいがラインで、元に戻るとしても210円ラインで抵抗の揺り戻しがあるように読んでいたし、結果を見るとそれは見事に当たっていた。
じゃあなぜ216円で損切したか。シンプル。怖かった。234円だった株価が220円を切ったところで平常心を保てなくなった。その時に、「損切は早い方がいい」「損切は利確と同義」「ずるずる下落株を持ち続けるのが負けパターン」みたいな某50憶トレーダーの声が脳内に木霊した。損切ラインを盛大に間違えてるんじゃないかと怖くなって、小さい方がいいよな…とビビッて切った。正直、ポジションを持ち続けるストレスに耐えかねて早く逃げ出したくなっていた。
だからだめだ。最初に決めたラインに固執するのは良くないけど、相場は読みの範囲内で動いてた。悪い方の想定に動いていたけど、きちんと想定内だった。だから、自信を持ってよかったのに、どんどん増えてく損益の数字に耐えかねた。気持ちが乱れたトレードだった。これはいけない。冷静に見れていれば、大幅に利益を出す事はできたし、何より金額に拘って相場を読む事を諦めてしまった。反省。
10/2 -1100円
利小損大。
時間が無かったのもあるが、根拠の薄いなんとなくトレードに近かった。一応、前日が上げ相場で、横這いからの傘終了だったから、上がると思ったのはある。そう考えると悪くない取引だったかもしれない。日足で見た時に、最高値を付けてたからそれ以上いくかっていう不安はあったけど、それも年単位で見ると最高ではないし、一度そこをついてまた上がっているような曲線になっていたから、十分上がる可能性はあった。多分損切ラインの問題。
前日の大負けがあったから、その後上がるかもとよぎったが、きちんと損切できた。これはいいトレードだ。ビビった部分もあるが、その後も下げ相場が続いて利益が出るタイミングは無かった。一度目の下落タイミングで損切できたのは偉い。
10/3 -200
ちいちゃい。
ホープ↓
初っ端グワーって上がってたの見て、乗り遅れまいとエントリー。その後下がったタイミングで損切らなきゃって思って撤退。上がった直後に入るのはミス。売り抜けたい人が出るから一回揺り戻しが来る。その後あがる読みだったとしたら、揺り戻しタイミングで買うべきだった。そうすれば、二度目の高値更新タイミングで売り抜けられた。
モダリス↓
モダリスは、読みが当たってた。上げ相場が来ると思って、買いに入って、110円で買い、横這いの後上がる読みだった。ただ、昼休憩で終わった後戻れるか怪しかったから売り抜けた。で、13:30くらいに戻ってきたらすっげぇ上がってた。12:30に戻ってこれるなら持ち続ける判断してたし、これは読み当たり。ただ、読み当立ってた分、しがみ付いてしまった感はある。値動きは割とあったから見ていたし、最後のエントリーは15時手前に売る人で値が下がったら嫌だから早めに抜けて±0。抜けた直後にその前指値入れてた123円まで丁度上がった。
今のところの読みでは明日も上がるから、モダリスを明日も監視する。
反省
・タイミングの見極めが甘いせいで、相場の流れが読めているのに利益が取れていない。
・売り買いを入れるタイミングを練習する。指値をどこに差し込むかも含めて。
→相場の流れに乗るのではなく、先読みして動く。先読みできない時に相場の盛り上がりでエントリーするのを辞める。
→後出しのエントリーはしない。落ち着いて今何が起きているかを見極める。




