前日の夜からストップ高銘柄かつ移動平均線の25日線と5日線の形が悪くなく、中期的に下げ相場ではなさそうな銘柄を選んで張り付いた。

 

 GFAは寄り付きで645円で買い、上がったら速攻で売却して654円で約定。ストップ高は大きな下げが急に来る事があるので早めに投げたかったのと、10ティックも上がればリターンとしては十分との思いで売った。しかし、その後600円前後で推移して、高値は617円だった。

 それは結果論だが、上がり方が売りもわりと入りつつガタガタ上がっていく感じで、その揺さぶりにかかって急いで売り逃げしたような感じなのが反省点。

 大きな下げが入ってからじゃ遅いから難しいが、逆指値のつもりで売りを準備しておいて、しばらく様子を見てもよかった気がする。初っ端で10ティックくらい上がってたから、そこからは5〜10ティックくらいに下げ利確ラインを作っておいての強気待ちができたはず。

 下げを警戒するのは良い事だが、下げが来た時にどう対応するかが曖昧だったから一旦利確っていう弱気トレードになっちゃった。歩み値的には逃げる理由ゼロだって最中も分かってはいたから、今回の判断は正しかったけど、次回はもっとうまくできる。

 

 他二つは、チャートが主で歩み値も見つつ、抑えめのトレードをした。どっちも反転を狙う形で入ったので、上がったら小さくても速攻利確するつもりで入ったら完全にイメージ通りに上がってくれた。ただ、損切イメージが曖昧だったので、取引としてはあんま良くない。何となくイメージ通りじゃなかったら切ろうと決めていたけど、いざその場になって切れたか分からない。

 今回はイメージ通りだったからいいけど、イメージ通りじゃなかった時にしっかり損切できるように慢心しないでいきたい。