㈱海外生活 留学カウンセラー Marina のブログ
ココに至るまでの事を勝手に シリーズ化
して書きたいと思います♪
英語講師から留学カウンセラーに転身を目指した私。
英語 = 留学じゃん♪というイメージが人からの見た目はあるかもしれないけど
私の真相心理は結構深~い。
今に至るまで6年間、イベントなどで接した子どもも含めると
1000人くらいの英語を勉強する子供たちに会ってきた![]()
そして、その親さんも沢山出会ってきた![]()
小さな頃から英語をはじめ
ゲームが楽しい♪と英語を学んでいく子供たち
10歳くらいになると、英語に対する学び方は変わる
今までなんとなくニュアンスで理解していた英語。
一気に、理解スイッチが文法ベースになる
読み書きが得意な子はそのまま英語が好き♪で検定などを受けながら
モチベーションを上げて、どんどん伸びていく。
読み書きが苦手な子は、どうしても英語は苦手!と勉強がお億劫になる。
( 実はコミュニケーション能力にすごく長けていたりする生徒もいる )
日本では、まだまだ子ども達に海外を経験させることは
贅沢だと思っている人もいる。
それでも、英語くらいは...と英語教室に通わる親もたくさんいる
語学習得・国際感覚を身につける事は、
同じ顔の同じ考えが好まれるの日本
で過ごしていて
身につく程、簡単ではない
海外経験・異人種の中で生活をしたことがない
子供たちにとっては、
英語は学校の教科
になってしまい
英語を使うと何ができるのか、
どんな自分になれるのかを知らずに学ぶ
ことになる
そして英語がコミュニケーションのツールだということを意識できないまま
海外というものに大きな壁を感じながら
、英語を勉強していく。
そして "きちんと話せない" 意識からの 外国人苦手意識がうまれていくと思う。
街を見渡せば、あちらにもこちらにも
英会話スクールがある。もちろん、ネイティブメインのスクールもいっぱいある
日本に住むネイティブは日本に柔軟で、実は日本をよく分かっている
英語を学ぶ意味も、使えた先を、リアルに見せらずに
英語を教えていくは、茨の道だと思う
英語を学ぶ子どもたちに
その先を、見せたい。
それが留学カウンセラーの道を選んだきっかけでした.....
(はぁ、のどがカラカラ。笑
)
