あの頃のロック魂! -4ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

 デレク・アンド・ドミノス解散後、ヘロイン漬けの生活を送っていたクラプトンに救いの手を差し伸べたのがピート・タウンゼント。彼の呼びかけで、ほぼトラフィックの面々が集まって、「レインボウ・コンサート」が行われた。


clapton1 見事復活したクラプトンはマイアミに場所を移し、リラックスムードで活動を再開。住所をそのままアルバム・タイトルにした名作が生まれる。


461 Ocean Boulevard


Motherless Children テレビ

Give Me Strength

Willie and the Hand Jive

Get Ready

I Shot the Sheriff テレビ

I Can't Hold Out

Please Be With Me

Let It Grow テレビ

Steady Rollin' Man

Mainline Florida


アップテンポで始まる Motherless Children で幕開けする新生クラプトン。紫さんの所で紹介されているジョニー・オーティスの名曲 Willie and the Hand Jive があったり、レゲエの神様ボブ・マーリーの名曲 ご存知 I Shot the Sheriff を取り上げたり、クラプトンに大きな影響を与えたブルースマン、ロバート・ジョンソンの名曲 Steady Rollin' Man などをカバー。 Let It Grow は名曲だなー エリック、チャレンジしています!(^^)!


年末年始、写真にあるような所でのんびりしたいもんですねー(^^♪



 早いもので、前回の LED ZEPPELIN から1週間が経ってしまったー

皆様のところにもなかなかお邪魔できませんでm(__)m

今日は何だか変な時間に起きてしまったので、久々にパソコンに向かっています。何と 時計am3:35 に目が覚めてしまった・・・ 

年だからなんて言わないの!

サーフィンきゃみ~ちゃんの所は今頃、昨日の朝の9時過ぎかなー?

家族を送り出して、一息ついているところでしょうか(^.^)


 おかげさまで、文字通りの走る人『師走』やっております^_^;


 季節柄、お歳暮が届いております。送った以上の品々が送られて来て、感謝感謝ですm(__)m

青森からはリンゴりんごとりんごジュース。収穫期に台風台風が来たので大変だったようです。

長野からはリンゴりんごとおにぎりお米。玄関はりんごの箱2段重ねと20kgのお米でいっぱいになってます。さすが、冷めても粘り気が違うし、スーパーの米とは段違いです。

北海道からはうお座鮭ともろもろ。今回は鮭が一本(新巻鮭)、そのままの形で切り身にして真空パックになってました。捌く手間が省けて助かります。昨日はかま(頭の部分)をシンプルに焼いて食べました。目の周りはコラーゲンがいっぱいなのでお肌にはよろしくってョ・・・


 世間はそろそろクリスマスツリークリスマスらしいですが・・・ 

わたしにとっちゃー、出費がかさむ大変なイベントです。

ごろつき息子は ゲームPS3 を買ってと駄々を捏ねるし(お前、そんな事に情熱燃やしてどうするの?って思う)、次男はスポーツバッシュー(一生懸命やっているのでこれは良しとして)とゲームゲーム買ってとすりすりする。

自分達は満物価高騰でその日暮らしのぷーたろーだってのにねー 

この後はクラッカーお正月が待ってるぞー


Dan Fogelbaerg


ジェイムス・テイラーやジャクソン・ブラウンと並び70年代のシンガー・ソングライターの草分け的存在として知られる、ダン・フォーゲルバーグ(56歳)が12月16日、メイン州の自宅でガンとの闘病の末、亡くなりました。


In Memory of Dan Fogelberg テレビ (^^♪


 LED ZEPPELIN の再結成ワン・ナイト・コンサートが昨日イギリスで行われました!(^^)!

ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズの3人に、故ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナムで再結成、およそ20年ぶりに復活となりました。チケットにプレミアがつくほどの注目度で、ストーンズのミック・ジャガー、ポール・マッカートニーなどなど、多くの有名人もライブを楽しんだようです。日本からも ERIKA嬢が参戦、超盛り上がりだったとか。いいなー


以下、当日のセットリストです。

zep1
'Good Times Bad Times'
'Ramble On'
'Black Dog'
'In My Time Of Dying'
'For Your Life'
'Trampled Under Foot'
'Nobody's Fault But Mine'
'No Quarter'
'Since I've Been Loving You'
'Dazed And Confused'
'Stairway To Heaven'
'The Song Remains The Same'
'Misty Mountain Hop'
'Kashmir'
'Whole Lotta Love'

(アンコール)
'Rock And Roll'


これからセットリスト通りに選曲して携帯にダウンロードしまーす(^^♪



 皆様、如何お過ごしでしょうか?

私、昨日はバスケして気分転換してきました。月2回、近所のオヤジ連中と始めたバスケなんですが、最近は練習に来る顔ぶれに変化が。。。

息子のミニバスチームに参加している子の親が来たり、30代の結婚近いお兄さんが彼女と来たり、20代のお兄ちゃんが来たり、男子高校生が来たり、女子高校生が来たり(^.^)・・・

その代わりに足腰の衰えがきだした始めた、当初の近所のオヤジ連中の出席率は下がる一方。


フルコートでびしばしやるわけじゃないんですよ。

そんなんやったら、体持ちませんから^_^;

だからって、だらだらはしませんけどね。ハーフコートを使って、ストレッチやって、ボール・ハンドリングやって、シュート練習して、ゲーム(DSじゃないよ)したら、2時間はあっという間に過ぎちゃいます。

私もそりゃー次の日多少足腰にきちゃいますけど、3年ほど続けているのでまだまだそんじょそこらの・・・と、やや強気だったり弱気だったり(^^


お遊びに毛が生えた程度のバスケですが日ごろのストレスが溜まった汗を流せて、気分転換には最高っす!(^^)!

あとはおちゃけとおんがくで・・・


norah1 Norah Jones のファースト♪


ジャンルを超えて、のんびり気分にさせてくれる

声、ルックス、いいですねー

気分転換にはもってこい!

気持ちも楽になる

おだやかになれる


Don’t know why Seven Years ・・・


2順目に入っちゃった(^^♪

 ロバート・デ・ニーロ主演の「タクシードライバー」を始め、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」、マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ「バッド」、「シャーク・テイル」の声優でも有名なマーティン・スコセッシ監督が
製作総指揮したブルース映画 The Blues より抜粋したブルースの数々。始めは生粋のブルース、後半はブルース・ロックですね。


blues1 THE BEST OF THe BLUES

ブルース界からは ROBERT JOHNSON SKIP JAMES HOWLIN' WOLF MUDDY WATERS SON HOUSE ・・・ ロック界からは BLUESBREAKERS JANIS JOPLIN JIMI HENDRIX ALLMAN BROTHS STEVIE RAY VAUGHAN ・・・ などなど21人のブルースが聴ける。


中でもいい気持ちにさせてくれるのは

Muddy Waters Hoochie Coohie Man

Ray Charles Hard Times

Bluesbreakers All Your Love テレビ

(もちろん Otis Rush の曲です)

Los Lobos Voodoo Music

本当は全部がいい気持ちにさせてくれます(^.^)


この映画、7本仕立てらしいんですが観られた方いらっしゃいます~?

最近ブルース漬けの morefine でした(^^♪

 ロック・ミュージシャンに多大な影響をあたえたブルース・マン

Muddy Waters

泥んこになって遊ぶのが大好きだったことから、 Muddy Waters (泥水)とのニックネームで呼ばれる


ローリング・ストーンズの名付け親的存在

ジョニー・ウィンターに神と言わせた男 他いろいろ・・・


muddy1 1948年から54年までのシカゴ・ブルースの帝王 Muddy Waters のベスト・アルバム!


I Just Want To Make Love To You

Long Distance Call

Honey Bee

Rollin' Stone

Im Ready

Hoochie Coochie Man

I Want You Love Me


などなど、全18曲。

いくらでも、何度でも聴けちゃいます!(^^)!


それから Muddy Waters に無くてはならない存在が、ハーモニカの名手 Little Walter 。ハーモニカをアンプを使って吹くことを開発したことでも有名。ヤードバーズをはじめ、その頃のイギリスのバンドはこぞってハーモニカを吹いていました。

Muddy Waters & James Cotton - Got My Mojo Working テレビ

Muddy Waters & Johnny Winter - Going Down Slow テレビ

1969年7月5日、ロンドン、ハイド・パークにおける歴史的なフリー・コンサートの映像です!(^^)!

ブライアン・ジョーンズの突然死(薬物中毒ですね)の2日後に行なわれ、25万人を集めました。

新加入のミック・テイラーはブルース・ブレイカーズで頭角を表し、ジョン・メイオールの紹介でストーンズに参加。前座はKING CRIMSON。21世紀の・・・・です。


stones1 The Stones in the park

1 ミッドナイト・ランブラー

2 ストリート・ファイティング・マン

3 サティスファクション

4 アイム・フリー

5 アイム・ユアーズ、シーズ・マイン

6 ジャンピング・ジャック・フラッシュ

7 ホンキー・トーク・ウイメン

8 ラヴ・イン・ヴェイン(むなしき愛)

9 悪魔を憐れむ歌

+

マーシー・マーシー

ストレイ・キャット・ブルース

ノー・エクスペクテーションズ


ミック・ジャガー かっこいいですねー 

体もスリムで、パフォーマンス 最高です。

またまた、あの頃見た映像が蘇って来ました。

ドキュメンタリー風な仕上がりでミックのインタービュー等交えています。

シェリーの詩を朗読するのが有名ですが、

やっぱりラストの 悪魔を憐れむ歌 が最高(^^♪


 今回3本のDVDを買って、


Jimi Hendrix の Monterey Live

Otis Redding の Dreams To Remember

Rolling Stones の Hydepark Concert


改めて、60年代アーティストの偉大さを再確認した次第です(^.^)

ジミヘンが伝説のパフォーマンスを繰り広げていた頃、26歳という若さでこの世を去ってしまった偉大なるR&Bシンガー Otis Redding


才能溢れる若きソウル・マン、 Otis Redding はクリーヴランドからウィスコンシン州マディソンへコンサートに向かう。自家用飛行機は午後3時半を回った頃、着陸体勢に入った。回りは深い霧、滑走路を見失ってしまった機はそのまま氷の湖の中へ。26年という生涯をここに閉じる。


The Legacy of Otic Redding
otis1

1 Pain In My Heart

2 Mr.Pitiful

3 Just One More Day

4 I Can't Turn You Loose

5 I've Been Loving You Too Long

6 Satisfaction

7 My Girl

8 Don't Mess With Cupid

9 Any Ole Way

10 My Lover's Prayer

11 Fa-Fa-Fa-Fa-Fa-Fa(Sad Song)

12 Tramp

13 Shake

14 Glory Of Love

15 Try A Little Tenderness

16 The Dock Of The Bay

17 Respect


オーティス・レディングが伝説となってから40年が経ちます。

名曲16曲と彼と関係者のインタビュー、写真集が収録されています。

白黒画像の初期の熱唱から始まり、I've Been Loving You Too Long では失神する女の子。

ストーンズの  Satisfaction テレビを自己陶酔しながら歌い、Tempsの十八番 My Girl をとってしまうほどの歌唱力。

ジミヘンが立った Monterey のステージで観客をすでに Shake でヒートアップさせていた

そしてこの2曲 Try A Little Tenderness The Dock Of The Bay


彼もまたレジェンド 伝説!



次回は今も昔もかっちょいぃ Rollinng Stones の歴史的なフリー・コンサートの模様を(^^♪

 DVDを纏め買いしちゃいました(^.^)


Jimi Hendrix の Monterey Live

Otis Redding の Dreams To Remember

Rolling Stones の Hydepark Concert



ジミヘンの伝説のパフォーマンスを観たいばっかりに3枚纏めて買うとお得になるセールに乗せられて買っちゃいました^_^;

ジミヘンに負けず魂こもったオーティスも勿論、若かりし頃のストーンズも最高です!(^^)!


まずは何をさておき、伝説の初凱旋ライヴとなった 1967年 Monterey Pop Festival でのパフォーマンスから映画

このパフォーマンス やばいです! 凄いです! 神が宿ってます!

ブライアン・ジョーンズの紹介で始まる Killing Floor は鳥肌ものです!

おおとりを務める Jimi Hendrix Experience に The Who は敵ではなし!


jimihen1

The Jimi Hendrix Experience

Live at Monterey


1 Intro

2 Killing Floor

3 Foxey Lady

4 Like A Rolling Stone

5 Rock Me Baby

6 Hey Joe

7 Can You See Me

8 The Wind Cries Mary

9 Purple Haze

10 Wild Thing テレビ


ギター 擦り付けてます! 燃えてまーす! 叩き壊してまーす! 


昔白黒で観た映像がカラーで蘇ってます。感動です!(^^)!


1stアルバムの Are you experienced ? 発売後、英国で評判となり、米国凱旋ステージとなったこのライヴ・パフォーマンス ジャケットにある通り、知ってらっしゃる通り、ギターを燃やしています。

フェスの最終日 The Who がギターを叩き壊し、ドラムスをひっくり返すパフォーマンスの後でも全然影響なし!


違ったカメラ・アングルからの映像あり。

おまけで Stone FreeLike A Rolling Stone の映像もあり。

フォト・ギャラリーもあり。どうです 欲しくなったでしょー


ところで、伝説のライヴを繰り広げた Jimi Hendrix と Experience の面々はその後・・・

何とモッ・・・モッ・・・ モンキーズの前座としてツアーしたそうです。

一体全体どんなライヴだったんでしょう? 大変興味がありまーす

次回は魂のボーカル Otis Redding のパフォーマンスを(^^♪


 恥ずかしながら 給油のセルフを初体験してきました^_^;

ガソリン高騰の折、灯油もほしい季節ともなりましたもので

そりゃーもうドキドキしながら 外は寒いのに 冷や汗流して・・・

曜日によって、いろんなサービスやってるんですね。 

レディース・デー、スタンプ2倍、スロットやらでお客囲い込みです。

皆さんは当然やってらっしゃるのかな? 海外じゃ当たり前だろうしね・・・


新聞を見ていたら、POLICE 再結成してたんですね!(^^)!

police1 再結成したの知らなかったので何だか嬉しくなっちゃいました。

オリジナルメンバーで27年ぶりとなる来日公演をするとか。


スティング、アンディ・サマーズ、スチュアート・コープランドが、バンド結成30周年を迎え、ワールド・ツアーをスタートしました。

皆さんお年を召されましたが、そりゃぁもういぶし銀のプレーをすることでしょう


Roxanne/

Message in a Bottle/

Can't stand losing you テレビ/

Every Breath You Take/

Synchronicity II

などなど歴史的ライブ観たい聴きたいよねー(^^♪