あの頃のロック魂! -2ページ目

あの頃のロック魂!

60年代後半から70年代にかけてブレイクしたロック!

 台風が行ったのに愚図ついた天気となりました。
明日以降は天気も回復して、秋の行楽日和となりそうですがみなさま如何お過ごしでしょうか?

リメイク版の音源が出回っておりますが今度は・・・

今度は Black Sabbath でございます。
sabbath1

何だかわけのわからない Paranoido の3枚組みが出るそうな(^^♪
良いのはわっかっているんだけど、CD3枚のところをDVD1枚入れてくれるとうれしいのですが・・・

いつの間にやら最後まで聴いちゃった(^^♪
 Still Alive and Well って事で、私、生きてます(^^♪

長い間のご無沙汰、皆様お元気でお過ごしでしたでしょうか・・・
3月に体調を崩し、それ以来ブログからも遠ざかっておりました。
お近づきいただいた favorites および reader の皆様は元気にブログ更新をされていて、まさに『継続は力なり』を文字通りやっておられ感心するばかりでございます。。。

何度か書き出そうと思ってはイメージが浮かばず、流れ流れて今日この日こっそりと再開となりましたよー
再開といっても今度はいつになるやらですけど・・・^_^;

ロック、勿論聴いてます♪
あの頃のロック、勿論聴いてます♪
(最近のかわい子ちゃんロックも聴いてますけど hahaha)

johnny2

私のお気に入り favorite star Johnny Winter
Still Alive and Well

元気になりますよー♪
今度70年代のライヴを収録したDVDが出るそうです。
勿論買いますよー(^^♪


何だか、体調不良のままです^_^;
ちょっとばかしブログ、お休みします。
コメント返信できずにすみませ~ん。。。(^^♪
 子供から貰ったウィルス性胃腸炎とB型インフルエンザのダブルパンチでダウンしています(>_<)
整腸剤と例のタミフルで少しは落ち着きましたが、やっぱり、
お腹が痛~い!
リンゴがとてもおいしく感じられます。他はトイレ直行便です^_^;

こんな時は頭を刺激する曲がいいのか悪いのか・・・
Kim CarmesBette Davis

kim1Her hair is Harlow gold,
彼女の髪はジーン・ハーロウみたいな金髪で
Her lips sweet surprise,
彼女の口唇はびっくりするほど甘い
Her hands are never cold,
彼女の手はいつも暖かで
She's got Bette Davis eyes,
彼女はベティ・デイビスの瞳なんだ

And she'll tease you         
彼女はお前をからかい
She'll unease you          
不安にさせるだろう
All the better just to please you  
すべて、俺たちを夢中させる彼女のテクニック
She's precocious
彼女はちょっとませているからね
And she knows just what it
それに、彼女は俺たちの扱いなんて心得ている
Takes to make a pro blush
俺たちを虜にする術を知り尽くしている
She got Greta Garbo Stand off sighs,
彼女はグレタ・ガルボ級のつれない吐息を持ち
she's got Bette Davis eyes      
彼女はベティ・デイビスの瞳の持ち主なんだ

こんな感じの曲を1981年大ヒットさせた金髪美人キム・カーンズ。
作詞作曲は60年代の美人シンガーのジャッキー・デシャノン。

Jackie DeShannon

歌詞に出てくるジーン・ハーロウは30年代の美人金髪女優。

Jean Harlow

そして、30年代に二回主演女優賞を獲得したベティ・デイビス。

Bette Davis

プラチナブロンドのジーン・ハーロウやベティ・デイビスの瞳で診てもらったら病気も一発で治っちゃうかも(^^♪
 仕事が一段落したと思ったら、今度は次男坊が今流行のウィルス性胃腸炎に掛かってしまい、週末はてんやわんやドクロ
そんな中、もうどうでもいいけど誕生日が過ぎ去って行きました。。。
今年もあんまりいいことなさそうだなー目

Seals & Crofts170年代を代表するデュオと云えば Seals & Crofts をお忘れなく♪
彼等、テキサス出身の2人組なんですけどアコースティックを基調としたサウンドでヒットしました。Islay Brothers も取り上げた Summer Breeze や Diamond Girl など独特なメロディをいつの間にか口ずさんでしまいます。「シーモンの涙」や「秋風の恋」のヒット曲を持つイングランド・ダン&ジョン・フォードってデュオもこの頃いましたが、覚えています? そのイングランド・ダンとジム・シールズは兄弟でして、今は仲良く兄弟でステージをやる事もあるとか。。。

summer breezeテレビ
Diamond Girlテレビ

今は薬が効いているようでおとなしく寝ています(^^♪
 先日から日本列島は大荒れの天気台風
いまだに狂ったように風が吹き、交通機関はズッタズタ。
帰れるのかな~?

 ところでって程じゃないんですが・・・
今日はですね、恥ずかしながら私どもの結婚記念日なんですよ(^^;
仕事に忙殺され、つい先日まで忘れてたわけ。もう17年も経っちゃえば、そんなもん?

その当時はどんなだったかと言うと、バブル景気の最後の年。それからというもの、株価が暴落し、不良債権をどんどん溜め込み、日本がとんでもない国へと変貌していく始まり始まりの頃です。
そのほか、ティラミスが流行ったり、シドニィ・シェルダンの『真夜中の~』シリーズもこの頃。

そんな中、 The Rollig Stones が日本初来日を果たしますクラッカー

stones5Steel Wheels のリリースと共に行われたワールドツアーの一環として初来日。当然チケット争奪戦が繰り広げられ、追加公演も入れ、計10回のコンサートを行い、大いに儲けたストーンズでした(^^;

SAD,SAD,SADテレビ
(何がそんなに悲しいんだー?)

MIXED EMOTIONSテレビ
(感情ごっちゃ混ぜでーす)


これからも荒波乗り越えて生きて行きたいと思います(^^♪


 モンタレーで花開いたのはジャニスだけではないぞー
この Jefferson Airplane もそう。

Jefferson_Airplane160年代後半のサイケデリック・ロックならぬシスコ・ロックを代表する Jefferson Airplane の1969年のアルバム Volunteers はベトナム戦争が泥沼化していく中、反体制の旗手としてメッセージ色を強く打ち出したアルバム。サウンドもその混沌とした時代を反映するかのように、従来のカントリー色から、ロック色の濃いものとなっている。またしても煙好きなジェリー・ガルシアやクロスビー&スティルスなど、お仲間ミュージシャンが多数参加。

We Can Be Togetherテレビ
Volunteersテレビ
Hot Tuna - Goog Shepherdテレビ
ギタリストの Jorma Kaukonen(ヨーマ・コウコウネン)の
Hot Tuna も懐かしい(^^♪

 モンタレー・ポップ・フェスティバルで全身を震わせながら Ball and Chain を歌い、のちに発売されたライヴ構成の Cheap Thrills で人気を決定付ける。ジミ・ヘンドリックス、オーティス・レディング等とならびロック界初の女性スーパースターとなった Janis Joplin は男性の愛に飢え、奈落に突き落とされる。グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアに教わったドラッグに犯された体はついに復活する事はなかった。ヒッピー・ムーブメントの申し子、ジャニス・ジョプリンが寂しがり屋だったのを誰もわかってくれなかったから・・・


joplin1

Janis Joplin's Greatest Hits

Piece of my heart テレビの1フレーズ

Take another little piece of my heart now, baby

(私のハートをもう一切れどうぞ)

Take another little bit my heart my darlin'

(ハートのかけらをもうひとくち)


Down on me テレビ


さすが一時代を築いた人 Janis はいかしてる(^^♪


 少ーしづつ寒さが和らいできた様な気がします。

今年は去年とは打って変わって寒いし、雪が多い雪

こんな時、自然界は雪だけでは飽き足らず、お土産に花粉を振りまいて行く。さらには熱風と豪雨を無駄になるほど降り注ぐ。。。


ash1 Wishbone Ash


名前は聞いた事あるし、このジャケットもご存知ってなくらい見ています。当然、フライング・ブイのアンディだって知ってる。

ただ、『これは Wishbone Ash の何々って言う曲で、ギターが云々かんかん』って言える様な知識は皆無なんです^_^;


YouTube で検索して、『あっ、この曲知ってるー』てのが何曲かあったので今更ながらびっくりしています叫び


Blowin' Free テレビ いいですねー


勿論の名曲 Warrior テレビ いいですよー


いいです 泣きのギターだか何だか知りませんがいい感じです(^^♪ 




 まだまだほら穴からでれません^_^;

この三連休、雪だ、子供のミニバスのお供だ、で評価もままならず、時間が過ぎて行くばかり汗


gang1

The James Gang

イーグルスにもいたジョー・ウォルシュやディープ・パープルにもいたトミー・ボーリンがいた南部の三人組ハード・ロック・バンド。


GREATEST HITS

ジャケット、かっこいいですねー

力みがない。リラックスして聴きましょう。

代表曲 Walk Away テレビ


walk away って、楽勝って意味!?


あまり細々考えていてもしょうがないから、あっさり、さっぱり行きましょ!(^^)!


今日もこれからミニバスのお供。walk away かな???(^^♪