私には好きな人がいた。
出会いは1年3ヶ月ほど前、もとは友達の友達だった。
出会いから2ヶ月後に彼の行ってる教会に行くようになった。
(教会を変わったのは別の理由)
みんなで一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行くようになって話す機会が増えていくうちにもっと仲良くなりたいと思うようになった。
出会う前から「こんな人と結婚したい!!」という理想があった。
そしてやっと出会った。
そう思った。
仲良くもなって距離も近づいたように感じたこともあったけど、結局は私の片想いで、半年ほど前に同じ教会の友達と2人は付き合いだした…。
2人が付き合う前、それに気づいていた人は少なかったし、もちろん私も知らなかったけど直感で彼が彼女のことを好きかもしれないって気づいた。
ある晩、2人のFBステータスが変わって、やっぱりそうだったんだ…って涙がでてきた。。。
私は結局何も出来ず、ただ彼への想いを消すことしかないと思った…。
丁度そのくらいの時期から私は2人と同じworship teamに入ることになった。
2人が付き合う前からそのteamに入りたいと思っていたけどその頃はまだ機会がなくてやっと声がかかったのがこのタイミングだった…
あんなに一緒に仕えることを楽しみにしていたのに、2人が付き合いだした途端私は出来るだけ彼とも話さないようにした。2人が一緒にいる姿を見たくなかった。
1ヶ月くらいはそのことがずっと辛くて泣いてばかりいた…。
時が流れ、なんとか普通に話もしてたし、自分自身も新しい恋をしたいなと思っていた。
その3ヶ月後、2人はスピード婚約。
想像はついてた。でも交際3ヶ月で婚約、結婚式はその3ヶ月後。つまり付き合いだしてからわずか半年で結婚となった。
私が彼を片想いしてたのは私の個人的な想いだし、もちろんそんな事実を打ち明けたこともない。(彼は気づいていたかもしれないけど)
教会で同じ奉仕をしているし、1:1では一友達。もちろん、結婚式に呼んでもらったのだけど、その結婚式が今日だった。
これまでいろんなスタイルの結婚式に参列させてもらって、国際的な雰囲気のものやクリスチャンならではのもの。たくさん見てきた。一般的な結婚式と一味違って手作り感が強いのと、お祈りが多いことが特徴かも。
ただ、結婚式に参列するだけならなんとか見届けることができると思った。
だけど、一昨日突然、新婦からドリンクサービスのときに手伝ってもらえないか?と言われた。
その瞬間、私の中で隠してきた想いが溢れて戸惑った…
手伝うこと自体はなんでもない。そんなの全然苦じゃないこと。だけど気持ちがまだついていってないことに改めて気付いた…。
「なんで?なんで私に頼むの。。。」
返事はできなかったし、昨日は一人になりたくなかった。
事情をすべて知ってる友達に相談したら無理にやらなくてもいいんじゃないかと言ってもらえたので、返事はせず出席だけすることにした。
今日の結婚式会場に、私は早めに着いたもんでwelcome tableの近くで写真係を頼まれた。
初めて会う人たちに声を掛けながら写真を撮っているとそろそろ式が始まります。とアナウンス。
最後らへんに座った私は一番うしろの席。
式が始まり、新郎入場。そして新婦も入場。たくさんのシャッターチャンス、私はカメラを構えることが出来なかった。お祈りが始まった途端、言葉にならない想いが込み上げてきて涙が…
まわりに気付かれないように静かに涙を拭き取って静かに座った。
こんな祝福溢れる場所で家族でもない私が始まったばかりの式で泣いているのはおかしいから…
平然を装って式を見届けたけど、毎回何十枚も写真を撮る私が1枚も写真を撮っていない。撮ろうとはしたけど後でわざわざ見れるかどうか自信がなかった。。。
結婚式でこんな気持ちになったのは初めて…
最後は2人に「おめでとう」とか「新婚旅行楽しんできてね」って言うこともできた。
正直、彼らの結婚式に行くことで私自身も変わる、次に進めるチャンスと思った。
でも、普通は泣かないシーンで1人泣いてしまったり…私、それだけ真剣に彼を好きだったと思う。
これから2人は夫婦として歩んでいくし、私もいつかは誰かと結婚する。(と思いたい…)
2人には幸せになってもらわないといけないし、私も絶対、幸せになってみせる。
だけど、今日のこの気持ちはきっと大切なものだと思う。幸せな結婚式のはずが、私にはある意味現実を受け止めるべき一場面だったことや、自分が結婚したいと思った相手の結婚式にゲストとして行ったという事実。自分でも気付かないくらい実はすごく好きで本気で思っていたこと…貴重な体験をした。
結婚式がすべて終わる頃、始まった時よりも少し気が楽になった。それが今日ひとつ進歩できたことかもしれない。
私は絶対良い相手を与えられるし、世界一幸せになる。
そう思いたいし、それを信じたいからここに宣言します。
これは私自身への日記。
別に誰かにわかってもらいたいとか、読んでもらいたいわけではない。
ただ、この想いや感情、決意を覚えていたいから。
いつか迎える最良の日のために(^_^)v
Candyからの投稿
出会いは1年3ヶ月ほど前、もとは友達の友達だった。
出会いから2ヶ月後に彼の行ってる教会に行くようになった。
(教会を変わったのは別の理由)
みんなで一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行くようになって話す機会が増えていくうちにもっと仲良くなりたいと思うようになった。
出会う前から「こんな人と結婚したい!!」という理想があった。
そしてやっと出会った。
そう思った。
仲良くもなって距離も近づいたように感じたこともあったけど、結局は私の片想いで、半年ほど前に同じ教会の友達と2人は付き合いだした…。
2人が付き合う前、それに気づいていた人は少なかったし、もちろん私も知らなかったけど直感で彼が彼女のことを好きかもしれないって気づいた。
ある晩、2人のFBステータスが変わって、やっぱりそうだったんだ…って涙がでてきた。。。
私は結局何も出来ず、ただ彼への想いを消すことしかないと思った…。
丁度そのくらいの時期から私は2人と同じworship teamに入ることになった。
2人が付き合う前からそのteamに入りたいと思っていたけどその頃はまだ機会がなくてやっと声がかかったのがこのタイミングだった…
あんなに一緒に仕えることを楽しみにしていたのに、2人が付き合いだした途端私は出来るだけ彼とも話さないようにした。2人が一緒にいる姿を見たくなかった。
1ヶ月くらいはそのことがずっと辛くて泣いてばかりいた…。
時が流れ、なんとか普通に話もしてたし、自分自身も新しい恋をしたいなと思っていた。
その3ヶ月後、2人はスピード婚約。
想像はついてた。でも交際3ヶ月で婚約、結婚式はその3ヶ月後。つまり付き合いだしてからわずか半年で結婚となった。
私が彼を片想いしてたのは私の個人的な想いだし、もちろんそんな事実を打ち明けたこともない。(彼は気づいていたかもしれないけど)
教会で同じ奉仕をしているし、1:1では一友達。もちろん、結婚式に呼んでもらったのだけど、その結婚式が今日だった。
これまでいろんなスタイルの結婚式に参列させてもらって、国際的な雰囲気のものやクリスチャンならではのもの。たくさん見てきた。一般的な結婚式と一味違って手作り感が強いのと、お祈りが多いことが特徴かも。
ただ、結婚式に参列するだけならなんとか見届けることができると思った。
だけど、一昨日突然、新婦からドリンクサービスのときに手伝ってもらえないか?と言われた。
その瞬間、私の中で隠してきた想いが溢れて戸惑った…
手伝うこと自体はなんでもない。そんなの全然苦じゃないこと。だけど気持ちがまだついていってないことに改めて気付いた…。
「なんで?なんで私に頼むの。。。」
返事はできなかったし、昨日は一人になりたくなかった。
事情をすべて知ってる友達に相談したら無理にやらなくてもいいんじゃないかと言ってもらえたので、返事はせず出席だけすることにした。
今日の結婚式会場に、私は早めに着いたもんでwelcome tableの近くで写真係を頼まれた。
初めて会う人たちに声を掛けながら写真を撮っているとそろそろ式が始まります。とアナウンス。
最後らへんに座った私は一番うしろの席。
式が始まり、新郎入場。そして新婦も入場。たくさんのシャッターチャンス、私はカメラを構えることが出来なかった。お祈りが始まった途端、言葉にならない想いが込み上げてきて涙が…
まわりに気付かれないように静かに涙を拭き取って静かに座った。
こんな祝福溢れる場所で家族でもない私が始まったばかりの式で泣いているのはおかしいから…
平然を装って式を見届けたけど、毎回何十枚も写真を撮る私が1枚も写真を撮っていない。撮ろうとはしたけど後でわざわざ見れるかどうか自信がなかった。。。
結婚式でこんな気持ちになったのは初めて…
最後は2人に「おめでとう」とか「新婚旅行楽しんできてね」って言うこともできた。
正直、彼らの結婚式に行くことで私自身も変わる、次に進めるチャンスと思った。
でも、普通は泣かないシーンで1人泣いてしまったり…私、それだけ真剣に彼を好きだったと思う。
これから2人は夫婦として歩んでいくし、私もいつかは誰かと結婚する。(と思いたい…)
2人には幸せになってもらわないといけないし、私も絶対、幸せになってみせる。
だけど、今日のこの気持ちはきっと大切なものだと思う。幸せな結婚式のはずが、私にはある意味現実を受け止めるべき一場面だったことや、自分が結婚したいと思った相手の結婚式にゲストとして行ったという事実。自分でも気付かないくらい実はすごく好きで本気で思っていたこと…貴重な体験をした。
結婚式がすべて終わる頃、始まった時よりも少し気が楽になった。それが今日ひとつ進歩できたことかもしれない。
私は絶対良い相手を与えられるし、世界一幸せになる。
そう思いたいし、それを信じたいからここに宣言します。
これは私自身への日記。
別に誰かにわかってもらいたいとか、読んでもらいたいわけではない。
ただ、この想いや感情、決意を覚えていたいから。
いつか迎える最良の日のために(^_^)v
Candyからの投稿

































