今朝、胃が痛くて朝食を休みながら食べた。




休みながらでもキューッて痛い、じゃシャワーだと思って浴室に行けば痛すぎて鳥肌


 

だからソファーで寛いでいる、食事を終えた息子の横にほぼ四つん這いの状態で身体を休めた




息子は私の髪を撫ぜて大丈夫?と聞いてくれた




これは私が息子が具合悪い時に良くするのでコピーしたんだろうけど嬉しかった


 

 

具合の悪いこの日、私の住んでいる街は天気が良く、太陽があれば無駄に外に出たがるフランス人夫は息子を連れ公園に行くと言った。

 

 

私に夫は一緒に公園に行くか?と聞いたので行かないと言ったら

 

 

家にいるから胃が痛くなるというようなニュアンスのことを言った

 

 

すかさず息子はマモンは具合が悪いんだよって言ってくれ助かったが

 

 

なんでそんな思考回路を持っているのか自分の夫ながらわからない

 

 

具合が悪い人を極端に嫌う夫

 

 

そんな夫は私に公園に誘う前に大丈夫?と2、3回聞いたのに

 

 

多分忘れたんだろ、いや、私が悪いと言いたいのだろう

 

 

ずっと夫とはだましだましやってきたが、ここ最近別居や自分の自立を具体的にイメージすることで前向きになってきた気がする

 

 

私の一番の不安は離婚後の自分の生活であった。もちろん息子のこともあるが、息子に関しては共同親権という壁があるのであきらめに近い感情が占めていたが、

 

 

たとえ、私一人で日本に帰国することを選んだとしても、共同親権なので絶対に息子に関わっていく(経済的なことや音楽のこと)



なにより、わたしのネガティブ感情は息子の成長に大きく影響するのは確かで、私がいることで息子には心を病むようなことになって欲しくないし、心を病んだら、それを修復するには病んだ時間分かかるのを私がよくわかっているから

 

 

すぐひとのせいにしたり、嘘をつく息子に感情的になってパパにそっくりと言ったり、パパとふたりでくらせばいい、私はあなたたちの家政婦ではないし、あんたのDOUDOUでもないと言ったことがある

 

 


パパにそっくりの下りは母に何度も言われた、それは足枷になった

 

 


なぜなら彼女は私に彼女の嫌いな夫に私が似ている、そっくりだ、いやだというから



 

これはとても残酷だと思う

 



 

ほかにも、ママはパパが可哀そうだから離婚しないとか、あなた達のために離婚しないとか



 

母がガス抜きで父の悪口を言うから私も父を馬鹿にしていたと思う




私は母の良い味方になっていた

 


 

一方で、父は祖母とも(父にとって義母)仲が悪く同じように見下されていた

 


  

私は祖母からも父の悪口を聞いていた

 

 



子供の気を引き留めるために子供をそんな形で操作するのは絶対にしてはいけないと思っている

 

 


なぜなら私はいつも罪悪感と共に生きてるからだ




Je me sens coupable 




このフレーズはプシコに行っていた時によく言っていた


 

 

息子を叱っているとき、わたしも母や祖母と同じようにしたくなる自分がいる

 

 


なぜならその方法が息子に一番容易く、確実に打撃を与えれるから

 

 


息子は私の鏡だ




息子の笑顔が好きだ





だから日本に帰っても両親からも自立する覚悟を決めた

 


 

もうすぐ50になるというのに私はずっと自立できなかった

 


もちろん一人暮らしの経験はあるが、自立とは言えたものじゃない



何かあれは嫌いなはずの両親にいつも助けてもらう




可哀想なtimia と




何不自由なく衣食住を与えてもらい




そしてまた支配下に置かれ身動き出来なくなるのだ




こんな過ちをずっと繰り返している気がする




自分に落とし前をつけなきゃ