ameba(アメブロ)の正しい歩き方

ameba(アメブロ)の正しい歩き方

アメブロアクセスアップソフトアメーバキングの便利な機能の紹介や、
アメブロのメリット、デメリット、
ルールとマナーを守って正しくアメブロを楽しむ方法をご紹介。


Amebaでブログを始めよう!

アメブロに関する、公式の媒体資料からアメーバブログについてご紹介します。

最新の資料は公式サイト、Ameba広告商品ダウンロード一覧から閲覧できます。*アメブロへの広告出稿をご検討中の方へ向けた資料になります。

2012年10月-12月

月間訪問者数 2500万UU(ユニークユーザ)

会員数 2359万人

PCページビュー 129億PV/月

男女比率

男性 56%

女性 44%

年齢比率

19歳以下 11%

20代 13%

30代 23%

40代 26%

50代以上 27%

意外にも、PCユーザ層としては40代以上が53%と過半数を占める結果となっています。

というのは、若い層はモバイル、スマホで閲覧する傾向が高いというのも一因ですね。

スマホでアメブロを表示されたことがない方いらっしゃいますか?

両サイドにあるバナー広告、アフィリエイト広告などは全てカットされます。

つまりいかにページ内に自然なHTMLリンクを挿入するかがポイントになります。

その為に、アメブロでアフィリエイトをはじめるなら、ASP選択としてJAVAスクリプトのみのヴァリューコマースは問題外です。

代表的なアフィリエイトプロバイダとしては、HTMLタグの使用を許可している複数サイト管理が簡単な、A8.net
がアメブロでは最適です。

PR:約120万サイトが利用しているA8.net

実は知人が以前、こちらのASPに勤務していましたが、

個人情報の管理なども徹底されているので非常に安心です。

アメブロは、SNSとブログを組み合わせた、「アメブロ」という媒体である。メリットとデメリットがある。

デメリットの最大は「カスタマイズの不便性(自由度の無さ)」と「アカウント削除の危険性」である。
アメブロの利用規約に違反すると、アカウント(ブログ)が削除される。

Ameba利用規約
サービス利用ガイドライン

アメブロの利用規約の改定については、下記のスタッフブログにて更新されていく。
スタッフブログ

また最近の更新を見ても分かることだが、
スマホ向けの対応とモバゲーやGREEへの追随を急いでおり、

フレッシュユーザーは増えているものの、実際のアクセス自体は自由度の高いFC2ブログサービスに負けている。圧倒的なユーザ数に関わらず、である。

自社の最大のメリットである、ブログユーザー数という強みを活かして生き残れるのか、このまま衰退していくのかは媒体としては未知数。ただ、0になるということはない。つまり、mixiレベルということ。


メリットを活かせば

・ブログとしてアクセスを得ることは可能。

・Google対策もある程度は可能。

・SNSとしての機能もあるために、コミュニケーションツール、つまりブログをつくる大きな目的である「ブランディング」に活用することはまだまだ可能。

・メールアドレスのみで簡単に作ることが可能なため、ノウハウがあれば量産化も可能。


簡単に言ってしまうと、ここ何ヶ月かの試行錯誤で「パワーブログ」は作れたものの、

アフィリエイトには向かない。


まずGoogleAdsenseが使えない。

カスタマイズ制が低い。そして、それをどうにかしようという動きがない。

アクセス数のクロール水増しでユーザモチベーションをアップさせるのはいいシステムだと思うけれど、「実際にアクセスアップさせてあげる」システムをつくる方向には行かないという不思議。


IT7不思議に入れてもいいかもしれない。


向きません、売るためであれば「自分ブランディングサイト」「テストランニング」コンテンツとして育て、メインサイトへの玄関として活用する。そこでのコミュニケーションを発展させる。


アメブロの商業利用でのアカウント削除が相次いでいますね。

以下のサイト、

バス釣りブログ バス釣りとWordPress

さんの

アメブロの商用利用禁止によりブログを削除される方が相次いでいる件について

さんでも分析されています。


非常に参考になる記事ですが、

一つ抜け落ちている視点があります。


削除されるアカウントと、削除されないアカウントの違いは、アメブロ、及びアメブロサーバ、そしてアメブロを楽しまれている一般のユーザ様に迷惑となる行為を行っているアカウントです。


IT系の人間は、人の気持ちを考慮できないことが多い、と以前嘆きましたが、


アカウントを削除される方はスパムペタにはじまり、規約に触れるありとあらゆることをされているケースが多いです。

自分のアカウント削除ネタ記事は以下