morealのブログ

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字幕なしの歴史物や時代劇などで難しい言葉が出てくると聞き取れないまま役者の表情とかでドラマの流れを掴もうとしていましたが ラッキーなことに黒田官兵衛のセリフがネットで出ていたので助かりました。多分蛍火の四千両というドラマで五郎蔵が詠んだ辞世の句の意味が分からなかったときブログの存在を知りました。その後足しげく出入りするようになりましたが一度もありがとうと言ったことが無かったのです。日本語で何かを書くのがしんどいですが黒田官兵衛の記事が終わるまで読者になって短い感想を書き込んでいきたいと思います。



今回は人質出されている松永久秀の息子二人が処刑場で念仏を唱えているシーンが印象に残りました。まだ幼いのに落ち着いていたので昔の人の生死観が垣間見られたと思います。



可愛い松寿丸も人質に出されましたね。そろそろ本能寺の変も起こるのでしょう。その56年という年月で少年は勇猛な長政と変身するのでしょうか。



そのころ朝鮮では日本が攻めてくるのではいか心配して10万の兵の育成を唱えた人物がいました。 李珥(イイ1536-1584)という人物ですがその母親(申師任堂)の絵を載せてみました。