さて、昨日ご紹介した全自動のクラウド型会計ソフトfreee(フリー)の続報です。
freeeの料金体系は3つあります。
①無料プラン
- 3 ユーザーまで
- 3ヶ月間データを保持
- 個人/法人に合わせた決算書
- すべての基本機能が利用できる
②個人事業主プラン 月額980円
- 3 ユーザーまで
- データ保存無制限
- 青色申告対応の決算書を作成
- すべての基本機能が利用できる
③法人プラン 月額1,980円
- 3 ユーザーまで
- データ保存無制限
- 会社法に準拠した決算書を作成
- すべての基本機能が利用できる
料金プランの違いは、データの保存期間と作成できるレポートの種類です。
基本的には、プランの名前通りにフリーランスの方は「個人事業主プラン」を選べばいいですし、個人事業主の方でも法人化している方やベンチャー企業の方は「法人プラン」を選ぶことをオススメします。
無料プランはデータの保存期間が3ヶ月なので、使い勝手を試す目的でとりあえずやってみたい方向けでしょう。
ただし、現在freeeは7月末まで無料キャンペーンを実施中です!
いま会計ソフトをとくに使ってない方は、まず登録してみてください。
ユーザー登録はすごい簡単です。
メールアドレスを任意のパスワードを入れるだけ。
これって、Gmailアカウント作るのと一緒です。
ユーザー登録が終わったら、次は事業所登録です。
(つづく)