どんなことにもいえますが、

闘いを持ち出すことでいいことなど一つもありません。


必ず相手からも闘いが返ってきます。


どんな時もひとまず客観的になって、

相手の立場を理解しようという気持ちを持つことが大切なのです。

自分の気持ちを理解してほしいと思っても相手になかなか

解ってもらえなくて悲しい気持ちになったことはありませんか?

そういう場合は解ってもらうことをスパッと諦めてみましょう。


特に普段から否定的な態度発言が多い人は要注意!

時間と気力を奪われ、結局自分が嫌な思いするのが関の山です。


「解ってもらえないなら無理に解ってもらわなくもていい!」

それぐらいの強い気持ちで割り切って対応していきましょう。

幸せだな~と感じたときはそれが幸せで


何でも楽しいと思えばいつでもハッピーな気持ちになれる。


幸せを感じてみよう。

「この人と一生付き合うわけじゃない!」

「嫌ならその場から離れることだってできる!」


自分を守る手段は冷静に考えればわりと浮かんでくるものです。

落ち着いて自分の気持ちと向き合いながら心の中にたまった

イライラモヤモヤを消化し、冷静に対処していきましょう。

会社や友達で嫌な人がいたらケースバイケースだが

基本は自分に無理をしてまで合わせなくてもよい。


何故なら、自分を抑えて相手に好かれる行動をとったところで

必ずしも相手から好かれるとは限らないからである。

失敗した自分、失敗した相手を責めると


自分の失敗が怖くなり


ものごとを楽しめなくなる

心は常に自分を正当化しようとします。

心は自分で自分をだますことにかけては天才です。

そうすれば相手のせいということで自分が変わる必要がないからです。


でも、もしそれに気づいたとしたら、それは大きな一歩です。

気づいたときから少しずつ自分の方向性が変わってゆくからです。