夜明けの口笛吹き -13ページ目

夜明けの口笛吹き

基本は記憶を頼りに書くつもりです

中年なので誤り等は大目に見て下さい

宜しくお願い致します


帰宅中大阪メトロ電車内


お昼にピザのLを頼んだら全然食べきれなくて約半分が後輩の胃袋に入りました

なるほど

明日は唐揚げ弁当だ、と言います


ミニブロックが初めて買って貰ったプラモデル

ともあれ玩具や図鑑は兄のお下がりばかりだったので、嬉しくて仕方がなかったのを憶えています


この頃かな

黄色のレンジャーに抱かれた彼は、その後独身を貫く事を知らないのである


7番の組み立ては幼子には難儀なこと

「自分で作りなはれ」

眺めては押し入れに入れて出しては眺めて、遊ぶのは結局お下がりのミクロマンでした


「ボッコ隊長かわいい」

うむ


今ならとても具合が良いのが分かる

視線は腰、そして尻から太股へ尻へと我を桃源郷へと誘う

そして心は説教部屋行きですよ


やはり独身です

ほな(^^)