君がしょってる荷物 全てとは言わないか ら せめて半分位は僕に分けてくれないか。

何をそんなに我慢しているの。 誰にそんなに追いつめられているの。

泣いてもいいよと言われると 弱く笑って、それでも耐えてしまう 君という人を知っているから 本当に泣いてしまいたい時は 何も言わずに この胸をかそう。

君が感じる痛み 願わくば全てを いつか僕に消す事が出来ますように。 何でそんなに頑張るの。 力強くふんばる君の両足。 それでも君の背中はいつも小さく見える。

いつも君は笑っているから 傷つかない、強い人だなんて言われている けど 本当は誰より繊細な事、

僕はとうに気付いているから。





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本当は誰もあんたの 味方じゃないんだよ 本当は知ってんでしょ、 一人ぼっちだって事を

認めるのが怖くて 傷つけられる前に 自分を殺して

誰一人として 理解者なんていないって 本当は知ってるくせに

何年経ったって 誰と出会ったって 何を乗り越えたって あんたは変わらない

ウジウジウダウダ考えて グダグダノロノロ同じ所にいて 同じ事を言って

同じだよ、昔から変わらない

心の中の有能な自分が 攻撃をしかける 自分への分析力と、 洞察力の塊が

ついて欲しくないトコを ついては責める こいつを黙らせるのは 何年先なんだろう

きっと無理だろうなぁなんて、 そんな事だって 「あんたには無理だよ。 それだって分かってんでしょ」 と返ってきそうで 自分より自分を責める

他人に一度、 出会ってみたいのだけれど








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こんなにひどく 疲れているのは 何も忙しさの せいだけじゃない事は 分かってる

時間が足りない 期限が迫ってくる あれ提出してない あれは中途半端だ

全然出来てない、忘れてた、 あそこに行かなきゃだ

自分の器からポロポロ 崩れ落ちてく日常のかけら

なんで私ばっかり やんなきゃいけないの? 責任感がない奴は 社会人になんなバカヤロー とか

寝ぼけた事ばっかり 言いやがって、 お前は何もしてないだろ とか

吐き出せない思いを 毎晩抱えて家に着く

イライラしてるのは いけないって分かっていても コントロールする エネルギーさえ怒りにまわされて ヘトヘトになる 心がすりきれる

人は、休まないと進めないのに 人は、休む事にこんなに臆病だ

ほっとすると 涙が出るのはなんでだろう

「ごめんね」を言わなきゃ いけない相手を沢山作ってる

だけど今、 きっと自分の声を聞いたら 泣いてしまうだろう

一回休んだら、また歩き出そう 泣くためにだけは休みたくない

進むために、休むのだ





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