ランプ(コザクラインコ)の胃炎①
昨年ランプ(コザクラインコ)がなってしまった胃炎について、何回かに分けて記録しておこうと思います。思い出すまま、乱雑な文章になるかもしれません。まず当初「胃炎」という事も分からない頃から、退院後まで、情報が少なくとても不安な中、下記3件のサイトが大変参考になりました。ランプは県の保護センター(現在は動物愛護センターに改称)から迎えたために正確な年齢は分かりませんが、発症時おそらく4才おそらく男の子11泊入院し、体重は48g→40gまで落ちましたが、今は元気にしています!!!色々なケースはあると思います。もしも情報を求めてここに来た飼い主さんがおられるのなら、どうか懸命に看護をしてあげてください!退院後に一番気をつかったのは温度管理です。30℃越え。最低28℃は保つようにしました。鳥さんがきっと応えてくれるよう、祈っております。参考になったサイト1.こめちゃんという胃炎のコザクラインコさんを、数年にわたり、献身的に自宅でみている方の、個人のブログアメーバではないですが、検索すればすぐにヒットすると思います。観察力と工夫を尊敬します。特に食事面で、本当に参考になりました。こちらのブログ無しでは、ランプは復活しなかったかもと思うくらいです。2.札幌にある動物病院のブログセキセイインコ・ピロちゃん胃炎闘病記 | ポックル動物病院|札幌市手稲区|犬・猫・小動物昨日から、食欲がないんです。 そういって来院されたピロちゃん。 来院時、見た目は元気でしたが、突然ご飯を食べなくなってしまったとのこと。 レントゲンでは明らかな異常はなかったのですが、入院で経過をみていると強い嘔吐症状が […]pokkur-ah.com強い吐き気と大幅な体重減少が、やはり特徴のようです。ランプが「胃炎」だと確信が持てました。3.横浜小鳥の病院院長先生のTwitter セキセイインコやコザクラインコ、サザナミインコ、文鳥は胃を悪くすることが多いです。原因は病原体の感染、過去の胃炎の後遺症、シード食による胃障害、グリット食べ過ぎ、慢性ストレス、胃腫瘍などがあります。胃が悪い時の食事はペレットがお勧めですが、食べない場合はアワなど硬いシードを休止し— 海老沢和荘 (@kazuebisawa) July 27, 2021ランプはシード食です。次回以降、経過等を記録していけたらと思います。