先日、テレビでおじいちゃんが亡くなるシーンを見ていたら
2号が「おばあちゃんが死んだとき泣いちゃってごめんね」と言い出した。
「やっぱり、孫だから…泣いち ゃったんだ」と。
そして「ママちゃんは泣かなかったよね。でも、全然立ち直れなかったよね。だって、お母さんが死んじゃったんだもんね。
よく、夢見たって泣いて起きてたよね。」
うーん。
何も言わなかったけど、しっかり見てたんだな。
そして、感じ取ってたんだなぁと。
やっぱり、こどもに恥じる生き方はしちゃダメね。
私にはもう両親がいません。
頼れる人がいません。
唯一、母の親友の「おっさん」が
母の葬儀後から困ったことがあると
相談に乗ってくれる大人です。
今日は、おっさんに引っ越すことを話しました。
そしたら「おっさんの出番やな
」と言ってくれた。
そういえば、結婚の時や転居時は
おっさんに引っ越し手伝ってもらってたな。
母の死後、母の家を片付けるときは
おっさんが軽トラで何往復もしてくれたな。
今、私はこんなに遠い町に住んでるのに
引っ越し作業を手伝いに来てくれるっていう
おっさんの言葉が嬉しかった

お父さんがいたら…こんな感じなのかな?
ふと、そんな風に思ってしまった。
小学2年生で父親と別れたから
私は父親像がよくわかりません。
最近すごく思うのは
家族がほしい。です。
心から信頼しあえる
心配しあえる
そんな心の繋がりがほしいのです

恋愛の相手が欲しいんじゃない。
家族愛が欲しいのです。