もろもろ大変な思いをしています。
ようやく、気持ちが落ち着いてきた最近。
自分の健康不安を感じるんです。
人生の折り返しはとっくに過ぎている。
私は、健康で動きまわれるまでが、勝負だと思っている。
病を抱えて、治療しながら…生きるようになったら
きっと私は心から楽しめないと思うから。
だから、母は本当によくがんばったと思っている。
私はあと何年楽しめるのだろうか?
そう考えると怖くなるのだ。
将来には不安しかない。。。
そうだ、旅に出よう。
今日、思い付いた。
人生は楽しんだもんがち。
ずっと行きたかったあの場所へ行ってみよう。
今日は旅の予定を考えて過ごした。
久しぶりに楽しい気持ちになったよ。
子供なんていらない。
そう思ってしまうときがある。
まだ幼いのはわかるが、あまりにも自分勝手だ。
1号は私の事を金正恩だという。
独裁だと感じてるようだ。
私は独裁というか、
誰かがこの家の舵取りをしなくてはいけないと思っている。
私がキャプテンで子供は船員。
キャプテンの私がしっかりしなくては
この船は沈んでしまうのだ。
そして、キャプテンの代わりは私しかいない。
給与を得、使い道もしっかりと決めて、
進むべき航路を見極めて、
時に嵐を避け、時に嵐のなかを突っ走り
家族と言うこの船を安全に運航しなくてはならないのだと自負している。
しかし、1号には独裁だと映るのだ。
もう知らない。
こんなオンボロ船はどうでもいい。
天気図も見ずに
航路も考えずに
キャプテンの責務を投げ出したくなる。
いくらキャプテンががんばっても
船員たちは文句だけを言い
キャプテンの操縦が悪いと罵る。
船員が清掃もしないくせに
こんなオンボロ船にしたキャプテンが悪いとわめく。
舵を取ってるこの手を離したくなる。
もしかしたらこの船はもう沈み始めているのかもしれない。
セオール号のキャプテンのように
一番に逃げ出したくなる。
いっそのことこの船もろとも
沈めてしまおうか。
苦しいのは一時かもしれない。
このまま、必死で舵を取り続けるなら
苦痛はまだ数年にもわたるであろう。
私は本当に金正恩になってしまうのではないか。
そんな恐怖と闘う日もある。
ソレもこれも全部ハゲ汚と鼻フック子が
撒いたタネ。



