ヒロシマ・ナガサキ
おはようございます。
月曜、火曜担当の齋藤聡です。
今週も沢山のメッセージ’&リクエストありがとうございました。
オープニングでも色々と語らせていただきましたが、
先日、8月6日
広島に原爆が投下された8時15分に、僕は上野動物公園にいました。
その上野動物園の隣に・・・
上野東照宮があります。
実はこの東照宮の一角に「広島・長崎の火」が灯されているモニュメントがあります。
この「火」は、福岡県星野村(現在は八女市)から出征した一兵士山本達雄さんが、広島の叔父の家の廃墟に燃えていた原爆の火を故郷に持ち帰りはじめは形見の火、恨みの火として密かに灯し続けていたのですが、
長い年月の中で、核兵器をなくし、平和を願う火として灯すように変わっていったそうです。
また、この火は広島の焼け跡から持ち帰った「広島の火」と、長崎の原爆瓦から採火した「長崎の火」を合火して、
いまも灯されつづけています。
8月6日は広島に行こうと思っていたのですが予定が合わず、
今出来る事をと考えた時に、その当時の広島、長崎の火がある上野へ行き鎮魂の祈りを込め黙祷をしてきました。
黙祷中、様々な思いが巡りました。
悔しさ、怒り、哀しみ・・・
言葉に言い表せない感情が混みあげ、とても辛かったです。
二度と起こしてはいけない戦争。
二度と原爆を使ってはいけない。
そして本日、
8月9日 長崎原爆の日。
今日も僕は長崎に原爆が投下された11時02分に核兵器、戦争反対と平和への祈りを込めて上野へ行き黙祷してきました。
広島・長崎の原爆の犠牲者、この戦争で亡くなった全ての人たちの御冥福をお祈りいたします。
東京へ来る機会がありましたら、是非、上野公園・東照宮へお立ち寄り頂ければと想います。









