七輪で陶芸ができるのだ
秋といえば、七輪でさんま、というのが、
ひと昔前の、風物詩でしたが、
七輪の面白い使い道を、
昨年発見しました。
なんと、七輪を、陶芸の窯としてつかってしまう、七輪陶芸。
粘土は480度で、水にとけなくなります。
縄文土器などは、500度をこえて焼かれた、「素焼き」という部類です。
さらに、1100度までいくと、「焼締」といって、土の粒子がかたくしまり
水もれがしなくなります。
七輪の内部温度は、うまく上げてやれば、1400度にまで達するので
焼き物ができちゃうんです。
これは、ぼくが、じっさいにつくってみた写真です。
土は、市販のものでいいのですが
ぼくは、近所の河原からとってきた粘土をこねて焼いてみました。
ほら、写真の通り、かたちにはなっているでしょう。
食器としてつかうのは、どうかと思いますが
物入れとしては風情があります。
簡単にいえば、
①粘土成形
②天日乾燥
③七輪の網の上で、遠火で乾燥
④炭のなかで焼く
という流れです。
くわしくは、吉田明さんという、七輪陶芸の発明者が、双葉社からいくつか本を出しています。
あるいは、「七輪陶芸」で検索してみてください。
秋の一日を芸術をかねて、火をながめ
ちょっとわきで、するめでもあぶってすごすなんて、いいじゃありませんか。
もちろん、火をつかいますので
くれぐれもご注意を。
かならず、屋外で。
あたみぃ~~♪
和っしょい![]()
月曜、火曜担当の齋藤聡です![]()
暦の上ではすっかり秋になってしまいましたが![]()
今年ほど、夏らしい夏を過ごせなかった僕ですが・・・
なんと![]()
先週、ようやく夏らしい夏を楽しんできました![]()
静岡・熱海へ行ってきました~~![]()
初めて行ったんですが、大分癒されましたね~~![]()
また、熱海港から高速船で25分の『首都圏から一番近い離島』初島にも行って来たんですが、
これがまた島のどこにいても波の音が聴こえるアイランドリゾートでした![]()
都会の喧騒からは想像もできないスローな“時間”が流れていて、ハンモックなんかに揺られ昼寝をしたり、贅沢でしたね~~![]()
また贅沢と言えば、島の中にプールがあるんですが贅沢にもすぐそばに海があるにも関わらずその海を眺めながらプールで泳ぐ![]()
一日中、サンサンと降り注ぐ太陽を浴び、波の音、潮風を感じながら、ゆっくりな時間を過ごしましたね~![]()
見えるかな![]()
あれが、「初島」です![]()
初、初島(笑)
モチロンまだまだ、色んな事が有った初「熱海」、初「初島」でしたが、ようやく夏らしい夏を楽しんだかなと言う感じとてもリフレッシュできました![]()
あなたの今年の夏はどうでしたか![]()
そして、どんな風にリフレッシュされましたか![]()
さぁ
次はいよいよ秋です![]()
秋こそはトコトン楽しみたいと思う齋藤聡でした![]()






