こんばんは

年を越す前に(笑)、途中の記事を完成させたいと思います。
相も変わらずの愚ブログですが、よろしくお付き合い下さいませ。
さて、断乳物語の完結です。
粉瘤手術前に断乳することが決まっても、
実家にいる間にか断乳するか、
何となく踏み切れない気持ちがありましたが、
アテクシは結局、ある日を境に断乳せざるを得なくなりました。
もー、今さら書くのもお恥ずかしいのですが、
手足口病にかかり39.6℃まで高熱が出て前後不覚になり、
病院で点滴を受け、数日授乳を止めるように言われたのがキッカケとなりまして、
その晩から何の準備も心構えも無く、実家の母によって強制断乳となったのです。
あの時は正直、具合が悪過ぎて授乳どころじゃなかったのですが、
いま思い出しても、最後の授乳を楽しみたかったな~という後悔はあります。
断乳そのものは3日で終わったとアテクシは思っておりますが、
息子が欲しがると困るので、一週間ぐらい絆創膏を乳首に貼っていたら、
肌が負けてしまい、オッパイの生皮が剥がれましてね、
それがめちゃくちゃ痛かったです

⬇︎断乳の経過はこんな感じで⬇︎
初日:夜の寝かしつけは母に頼み、アテクシは顔を出すなと言われました。
息子はネンネのオッパイが欲しくて泣いていましたが、20分ぐらいで寝入り、夜中に数回起きた時は麦茶を飲ませて朝まで寝かせました。
アテクシが高熱を出していたので、お風呂も母が入れてくれました。
2日目:日中のグズりはヤクルトでご機嫌に!
夜はビクビクしながらアテクシが寝かしつけ。
息子はヒンヒンと弱そうな声を出して少しぐずったものの、泣かずに就寝。
寝るまでに10分かからなかったような。
夜中に泣き叫んで起きること数回、母による必殺ヤクルト作戦で無事に機嫌も治り、朝まで寝かせられました。
アテクシなら夜中のヤクルトは思いつきもしないし、出来ればやりたくないですけど、緊急事態だったので感謝しなくちゃですね。
3日目:日中は定番ヤクルトでご機嫌を取り、寝かしつけはアテクシが。
オッパイを欲しいというそぶりも見せず、ぐずらずに就寝

この日は久々にアテクシが息子をお風呂に入れましたが、母の指示により乳首に絆創膏を貼って入浴しました。
が、息子はオッパイにさほど興味を示しませんでした。
ちょっと呆気ないぐらいの断乳物語ですが、息子のパイ離れが早かったのは、もうすぐパイとバイバイよーなどと伝えていたのが効果があったのかなと思ったりして。
ただし、断乳後の反動で、べったりママっこになってしまったのには参りました

たぶん楽な育児は無いってことなんでしょうな。