トムさんは、この世には住んでいません

私の頭の中に「ちょこんと」住んでいます

始まりがいつなのか、わかりません

いつからか、そこに住みついていたのです

 

そして、時々怒ったりします

そして、時々注文ををつけたりもします

でも、いっしょに悲しんでくれます

でも、いっしょに喜んでくれます

 

そして時々、心がコトリと動くような言葉を

言うことがあります

トムさんの言葉は、唐突で、新鮮で、

 

私が忘れていたことをハッと気づかせてくれます

そして、私に勇気を与えてくれます

だから、私はそんなトムさんが大好きです

 

 

このブログは、私とトムさんが毎日のちょっとした出来事の中で感じた

驚きや、悲しみ、喜びや、怒りを散文詩として綴っていこうと思います

 

 

今年の夏の一枚です

 

麓(ふもと)は、体温を超える暑さだというのに

ここは、高原の涼しさです