彼の理不尽すぎる発言に負けじと言い返すわたしに一言

 

 「すぐ同じ目線に立とうとするよね。俺ともられ子じゃ立場が違うでしょ?」

 

えっと、なんで付き合ってるんだっけ…?

 

 

同棲することになり、住居は彼の持ち家とはいえさすがに生活費くらいは…と申し出たところ当然のように一言

 

 「まぁそうだね。じゃあ、もられ子の給料の四分の一入れて」

 

わたし!一回り下!

激務薄給〜〜〜!!!

 

 

毎日のように食事にけちをつけられ、弱音を吐いたわたしに一言

 

 「あのさぁ…毎日ご馳走作れって言ってるわけじゃないんだよ?定食みたいにさ、メインのおかずと小鉢2〜3個さくっと用意してくれればいいだけなんだけど」 

 

メロスは激怒した