morane-saulnierのブログ

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A地点とB地点というものがあって、行きはAからBへ、帰りはBからAへ直進すると仮定します。もしAとBのあいだに道がなく、方角を示す道具もない場合、行きはBにある何らかの目印(高い塔など)に向かって進み、帰りはAにある別の何らかの目印に向かって進むことになると思います。この場合、AB間の往復には目印2つの知識があり、行きと帰りで目印とするものを変更することが要求されると言えます。さて、AとBの中間にCという目印になりうるものがあると仮定します。この場合、行きはAから出発したあと、Cを目ざして進み、Cに到達したあとそのままある程度進めばBに接近することが考えられます。帰りも同様です(AC間とCB間の距離がそれほど大きくなく、終始直進できる場合)。するとAB間の往復には目印1つ(C)の知識があれば十分で、行きと帰りで目印とするものを変更しなくてもいいと考えられます。大陸と日本のあいだを旅する渡り鳥のイメージでいえば、南下するときも北上するときも日本海を越えるのを目標にすればいいということになります。でも実際はそれとは全然違って、もっと正確に毎年同じところに飛来する鳥もいるのだと思います。

その渡り鳥といえば近くの池にキンクロハジロが来ています。いつ来たのかは分かりません。12月の最初の週にはまだいなかったような気がします。オスは名前のとおり目が金色のほかは黒白の外観で、頭の後ろが寝ぐせのように見えます。潜水したり、ラッコのように腹を見せる姿勢になることもあります。
それからジョウビタキについては12月3日の朝、電線の上にとまって鳴いているところを見ました。腹が白かったのでメスなのだろうと思いました。