よく上司から祝電を打っておくように頼まれる。
(上司は高齢なので、弔電の方が圧倒的に多いのだけど・・・。)

ご栄転のときも稀にあるけど、ほとんどが結婚祝い。

その祝電のサイトにある例文が地味に面白くて、
いつも読み込んでしまう。

このような祝電を贈っている方が本当にいるのなら、
大きな、大きな拍手をおくりたい。

ほんの一部をご紹介・・・


宝石白ジャック、キング、エース。
あと一枚でロイヤルストレートフラッシュだ。
そうか、あと一枚のクイーンは新郎の横にいる素敵な人なんだね。


宝石白手のシワとシワを合わせて幸せ、といいます。
年をとっても手をとりあい、
いつまでも仲の良い夫婦でいてください。
ご結婚おめでとうございます


な~む~


国立新美術館に「ルーシー・リー展」を観に行ってきました。


結構混んでいました。
そういえば3、4年くらい前に
ニューオータニかどこかで開催していた展覧会では、
図録が売り切れてしまって購入できず悲しんだ思い出が・・・。

彼女の作品は凜としていて、清潔感があって、
日本人に受け入れられやすいのかも。


私もすごく好きだなあ。


彼女の個性がきちんとでていて、品がよくて。



ウェッジウッドから依頼されて制作したティーカップや
ルーシーのアトリエでのインタビュー上映なども観る事ができ、充実した展覧会でした。



話している姿を初めてみたけれど、想像どおり物凄く可愛いおばあちゃん。


器と同じ佇まいでお話されている姿をみることができてよかった。