こんにちは、いちごのモラハラ日記(時は金なり)を書いているいちご🍓です。![]()
前回は、モラハラ姑からのいびり(part4)として、義母からのお説教タイムの内容を書きました。
今回は、義妹の結婚式での出来事を書きます。
結婚式は2011年の6月にありました。
3.11の大地震から3ヶ月後のことでした。
結婚式の日も義母からのいびりは、いつも通り欠かさずありました。
義母に会いに行って、いじめられなかった日はありませんでした。
まず、衣装
私が持参した衣装は認められず、義妹の持っているドレスを着なさいと義母から指定されました。
義母の過干渉ぶりと、世間体を気にする性質が垣間見えます。
そして、
初めての子連れでの結婚式
泣かないか、など色々ドキドキでしたが、
式も無事終わり、
披露宴の最中は、寝てくれました
奇跡
なんて良い子

そして、帰りは、親族全員で貸し切りバスに乗り、
夫の実家へ向かいました。
自宅でもてなす様です。
事前に聞かされてなかったので、バスに乗った際に知りました。
親族一同を自宅で持て成す風習は、
私にとっては初めてで、
いつもこの様なシーンではお店を利用するので、
その深刻さをあまりよくわかっていませんでした。
夫の実家は借家で、大家さんが迎いに住んでいました。その大家さんも式に呼ばれてました。
広かったので、たくさんの人数が居間に入りました。
その日は、朝以降、ずっと授乳ができていなかったのもあり、
帰宅後すぐ、夫には伝えて、二階の部屋で授乳させてもらいました

そのことが義母を苛立たせたようです。
授乳から戻るなり、
親族へのお料理の配膳で忙しくするドタバタの女性陣の中に入りました。
義母、義母の義妹(夫の叔母)等が台所にいたと思います。
私が戻るなり、義母は、「イライラするー!!
」と私に聞こえる様に、私の背後で言いました。
義母から見ると、嫁のくせに親族に料理を配らずに、最初に授乳しに行った私にイライラしたのでしょう。
すぐ私に対して言ったなと気づきました。
夫の叔母も、それに気づいていて、赤ちゃんの息子に対して、「ママじゃなくて、ばあばの所に行かんね。」と声をかけてました。
これは、私に対しての暗黙のヒントかもしれないと受け取りました。
孫は義母へ
私は料理を配るとうまくいくというヒント。
息子はまだ赤ちゃんで、結局、私から離れる事はできませんでした。
ちなみに、私はその叔母さんと目が合ったことがありません
クールな叔母さんです。
それからいっとき経って、私が赤ちゃんを抱っこしていると、義母が無言でバッと手荒く赤ちゃんを私から奪い取って、可愛がる様な声を出して、どこかへ連れて行ってしまいました。
本当にひどいと思いました
許せません。
その後、手が込んだ料理として、ピーナッツ豆腐を義母が作っておいたものを配りました。
私の分だけは、もらえませんでした。
別に食べたくもないので、いいのですが、
ここまでくると、わざとだなと感じましたし、
相変わらず意地悪だなと感じました。
場が落ち着いてきて、私は、名前も知らない親戚の70代くらいの女性と少し話しました。
その女性が「◯◯ちゃんは優しいでしょう。」と夫について言いました。
私は、どこが?と内心思いましたが、
「はい、そうですね。」としか言えませんでした。
夫のモラハラ夫としての顔は、親戚どころか、義母も義妹も知らない、
私にしか出さない裏の顔です。
くだらない酒の席が終わり、親戚一同が帰った後、夜は夫のおばあちゃん宅(義母の弟夫婦一家と同居)に行きました。
そんな風にして、結婚式の日は終わりました。
赤ちゃんの息子もよくがんばってくれました
その翌日あたりだったと思います。
夫は同級生の友達と飲みに出かけました。
私と赤ちゃんと義母の3人でまた夜を過ごしました
前回、義母からのお説教タイムで、寝かしつけの時は明るい部屋で寝かしつけなさいと言われたのを皆様覚えてくださっていますでしょうか?
この中に詳しく書いてあります。
↓
それで、その時のリベンジを姑はしたかった様で、
今回、明るい部屋で寝かしつけるよう強制されました![]()
電気のついてる、それも白熱電球、真っ白で眩しいタイプ。
そして、テレビもつけてる部屋で。
22時頃だったと思います。
遅くなりましたが、
息子は寝てくれました![]()
なんか、ごめんね、守ってあげれなくて。
眩しかったよね![]()
電気のついた明るい部屋で、寝かしつけを私にさせることができ、姑は満足そうでした。
どこまで過干渉なのでしょう。
この2年後、結婚した義妹がこの同じ家で赤ちゃんを育てる頃の話ですが、
義妹も、一階の明るいテレビがついた部屋での寝かしつけを強制させられてると思うじゃないですか?
なんと、、、![]()
2階の部屋で電気消して寝かしつけてました。
フツーに。
自分の娘には言わんのかーい💢![]()
今日もここまで読んでくださりありがとうございました
次回は、引き続き、義母からのいびり in 2011年の年末帰省のことを書きます。
