朝日週刊アジア・・・」「商機育むツバメの巣 ビル街で養殖」
マレーシアのツバメの養殖業「燕屋」を紹介。アナツバメは海辺の洞窟に巣を作る習性があるが、
「巣作りを応援するオスの声」を録音し、流すことで呼び寄せることに成功したらしい。キロ16万円だが、高級品はキロ90万円の値がつくことも。
朝日国際面・・・「パウルの永久保存任せて 中国の博物館打診」
海洋生物の永久保存技術ではトップクラスの博物館らしい。「永久保存したら世界で巡回展を開き、最終的にはスペインのサッカー教会に寄贈したい」
読売スキャナー・・「医師不足 小児移植の壁」
長野保健福祉事務所長の調査によると、1~4歳児の国別死亡率は、先進14カ国の中でアメリカに次ぎ2番目に高いらしい。
読売1面地球を読む・・・「中曽根康弘氏」
『現代日本の政党政治をみると、現状に満足した馴れ合い的なもので、これが、平成の競い合いとも言うべきもののか。ひと昔の日本の発展期には、ジャーナリズムにも政界にも学会にも革新という言葉が至るところにはんらんしていた。その言葉の背景には、時代の先駆者の自負とも言うべきものもあったが、それはまた現状に満足せず、個人や社会の新しい価値や、はるかな世界の地平線を求めて必死に努力し、時には闘争も辞さない欲求にあふれた世界や時代であった。~今」や競争は地下に潜んで、熟成をエンジョイしている時代のようだ』