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きょうの注目記事!~勝手にスクラップ~

記者です。注目すべき記事をピックアップしてます。
所属組織と離れ、私的見解を述べることもあります。

最高検が「厚労省元局長無罪事件の捜査・公判活動の問題点」を公表。

検察全体の組織の問題と言及するまでは至らなかったため、批判相次ぐ。


朝日社会面・・・「精神疾患で休職 5458人 全国の教員、過去最高」

17年連続の増加。人数は20年前の5倍。休職者の率をみると、沖縄、大阪、東京と続く。

最高の沖縄は100人に1人が精神疾患で休職。


朝日文化面・・・「新しい言論誌刊行 自由求め 批評家の東浩紀氏 出版社設立」

思想地図βを発表。宣伝はツイッターなどで。売れ行き好調だとか。


朝日国際面・・「北方領土 共同開発を 2島返還取り下げか」

ロ大統領テレビ番組で。領土返還を前提とした交渉の局面からすでにロシアは新しい次元に移っていることをうかがわせる、と解説。














朝日オピニオン・・「弱者救う ストーリー失敗」

シノドス代表芹沢一也さん「問題を専門知識によって分析し、解決策をコストも含めて分析し、プライオリティーの高い政策を実現していく。必要なのは当たり前の政治。脱官僚にためには、官僚に対抗する専門知識が必要。


朝日総合面・・「イラク戦争検証 日本は」

当時防衛庁長官の石破茂氏の回想「閣僚懇談会のような場で、(小泉元首相が)イラク戦争支持の是非を議論したことはなかった」福田康夫元官房長官も「イラク戦争を支持するという言葉を明確には聞いていない」

安全保障会議はセレモニーに過ぎず、首相自身が戦争に対する自身の考えをはっきり述べた上で閣僚らが厳しく議論をたたかわせる場面は、現実にはなかった。


毎日1面・・「駐ロ大使 更迭へ」

大統領訪問、対応問題視。

河野雅治駐ロシア大使。大統領の北方領土訪問後、一時帰国した際、首相に「私はあまりロシアには詳しくないので」と話したとされる。


毎日1面・・・「米大統領 胡主席糾弾」

「中国が北朝鮮放任したせい」「中国が北朝鮮にしっかり対応しなければ、われわれにも考えがある」と電話で不満伝えた、とされる


毎日社会面・・「検察の岐路 私はこう見る 堀江貴文氏」

あいつ気に入らないというレベルでターゲットを決めてどの法律の条文で摘発するかを考える。そこに問題があるんじゃないか。新しいことをする人や成り上がり者を摘発したがる。特捜部の正義は保守中の保守。


毎日発信箱・・・「人間の100冊」

ポプラ社の「百年文庫」を紹介。これ好きです。


朝日国際面・・・「常時戦争 省みる米国 多極化の時代、米は認識を」

なぜ米国は戦争に明け暮れるのか。自省を試みる論著の出版相次ぐ。

ボストン大のアンドリュー・ベースビッチ教授の「ワシントンのおきて~米国の永遠の戦争への道」など













小沢氏政倫審出席拒否。

証人喚問???


朝日社会面・・・「家系図の作成 逆転無罪判決」

最高裁「記念用、無資格OK」。1、2審の有罪判決を破棄。

朝日国際面・・・「WL編集長 保釈 」

「スゥエーデンの移送はさほど怖くない 米国に移送される心配のほうが大きい」と編集長。

米当局は公電の流出元とされる米軍上等兵との共謀関係の捜査を開始か。


毎日1面・・「大阪・北部5市町村 教員独自に採用試験」

市町村が自ら選んだ教員を養成し、地域の実情にあった教育がしたい、とのこと、。???


毎日社会面・・「消防 調書ねつ造の疑い 奈良 桜井」

火災の被害者に聞き取る「質問調書」。虚偽の調書で精神的苦痛を受けたと提訴。

この調書が何目的で作られ、必要となるのはどんな場合なのかが記事では不明確。


検事総長年内辞任 特捜改ざんで引責



朝日国際面・・「流出文書 佐藤優氏が読み解く」

毎日社会面・・「探偵会社が捜索「手抜き」調査料返還を命令 松山地裁」

朝日国際面・・・「インド貧農下克上 カースト上位の地主に反抗」

「もう地主の所で働きたくない」と独立。経済成長による出稼ぎで蓄えることが可能になったことが背景。


毎日国際面・・「ムーア氏 ウィキリークスを全面支援」


毎日国政面・・・「赤十字の男 中立を戦った25年」

「今もって不思議なのだが、暴力の性質はなぜか国ごとに違う。イラクは圧制、ニカラグアは混とん、レバノンは陰惨、スーダンはおびただしさ。ルワンダにあったのはとてつもない野蛮さだ」


毎日社会面・・・「検察の岐路 見立て『のんでくれ』」

大坪弘道前地検特捜部長は大阪拘置所で面会に応じ「ここに身を置くとわかることもある。検察は人に厳しいばかりではなく、もっと優しい組織であるべきだ」

ノーベル平和賞 不在の授賞式

劉暁波氏の「私には敵はいない」と題した陳述文が代読された。

中国外務省は「政治的茶番劇」と応戦。中国のほかに欠席したのは

ロシア、カザフスタン、チュニジア、イラン、パキスタン、ベトナム、エジプト、キューバなど計17カ国。


朝日政治面・・・「閣僚が選んだ今年の漢字」

北沢防衛相の「島」には納得


朝日経済面・・「ディスニー400円値上げ」

値上げは2006年以来で、値上げ幅は最大。


朝日社説・・・「WL 公益の重さで判断したい」

WLの公表は「暴露」、報道機関によるものは「情報の流通」????


読売国際面・・「中国で『孔子平和賞』創設」

劉暁波氏へのノーベル賞授賞式を10日に控えた9日に孔子平和賞を創設し、初めての授賞式を行う。

ノーベル賞に対抗?


読売解説面・・「基礎からわかるWL」

アサンジ氏語録

「ハッカーと呼ばれたことに戸惑いを感じるが、恥じてはいない。むしろ誇りに思う」

「同級生の研究が軍事利用されている」「情報公開は悪政を変える」

WL創設者逮捕

スゥエーデンメディアによると、8月に同国内でアサンジュ編集長に会ったとされる女性2人が被害届を出した。同国検察当局は8月下旬に逮捕状請求を取り下げたが、捜査を再開、米外交公電の暴露の前後に逮捕状の再請求や国際手配が行われた。(朝日)

米国としては、公電流出をめぐる容疑を固め、容疑者の身柄を米国が引き受ける道を探りたい考えとみられる。ただ、米国の機密情報の公開が具体的な犯罪と認定されるのかどうかも不透明だ。(読売)



朝日オピニオン・・・「取り調べ可視化」

警視庁元捜査1課長久保正行氏「可視化された英国ではテロを除いて背景などの捜査は行われていない 司法取引などが多様されていて重みがまるで違う」「取り調べに執念を燃やすのは日本の警察の伝統のようなもので職人技でもある。可視化の導入によって真実を追及するという良き伝統がなくなるのが大きな損失だと思う」


それでも可視化が必要との意見が根強いのは、良き伝統<えん罪、強引な取り調べの温床 だからでしょう。組織の問題。 


毎日オピニオン・・・「佐藤優氏寄稿 ロシア大統領北方領土訪問」

大統領選挙をにらんでの国後島訪問という見方は間違い。1年4カ月も先の選挙のためのパフォーマンスは意味がない。目的は北方領土の「脱日本化」。ロシアの狙いは領土返還をせずに平和条約を締結することだ。