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モラハラ妻との365日

止まない雨はない。と信じてきたけど、もう限界。

約5ヶ月ぶりの帰省。


年度始めで仕事があるため戻った形であり、それがなければまだ東京に留まっていたかもしれない。


子供と久しぶりに顔を合わせたが、やはりどこかよそよそしく、以前と全く同じというわけにはいかないようだ。


成長もあるだろうし、コロナ禍で会えなかったのもあるだろう。

双方相まって、子供なりにどうして接して良いのか分からない、という気持ちがあるのではないか。


まして今回の帰省も私は実家で寝泊まりする、いわゆる”別離生活”である。


父親が帰ってきたとはいえ、自由にスキンシップもできないとなれば、以前のようにはいかないのも無理はない。


それでも私は、限られた時間で貴重な子供と過ごしたいと思っていたし、子供にもそうしてあげたいと帰ってはきたが、

妻にはそういった”気づかい”は一切なく、私が帰って来てようが、今まで通り週末には予定を入れて子供と2人で出かける始末だ。


この一年、私が不在の中、2人で生活をしてきたわけだから、妻も子供もそれが”日常”になってしまっているのだろうが、今日じゃなくても良いのではないだろうか。それこそ、”不要不急”だ。


しかし、私は子供を取り合うような言い争いや、子供に対して「パパと遊びに行こう」みたいな言い方はすべきじゃないと思い、妻の自由にさせているが、子供も妻に「言いづらい」のかもしれない。顔を見てると、そのような戸惑いも感じ取れる。


普通はそういう子供の変化や気持ちも考えられると思うのだが、本当に変わった人間だ。



今回の帰省で、お互いがお互いを必要としていないことに改めて気づいたのと、妻という人間にほとほと嫌気がさした。