「好きなことできて羨ましいよ」
と旧友には言われるが、不自由があってこそ感じることができるのが自由である。
しかも、このコロナ禍では、自由があっても大手振って謳歌することも出来ない。
世の中、何人の単身赴任者がいるのか分からないが、休日なのに窮屈で仕方がないと感じるのは、私だけだろうか。
思えば、マスクが常態化して、7、8ヶ月が経ったが、真にリラックスできたことは一度もない気がする。
仕事中でも食事中でも、コロナを気にする意識が、頭の中に常に存在しているため、精神的に気が休まっていないからだ。
こんな状態がいつまで続くのか。
本当に先が見えない。