モラハラJokerを引く女
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続 MyDaddy

前回の続きです。べーっだ!


知り合いの伝で、マリンショップ(2件ほど変わってます)で働いていた父ですが、やっぱり人に使われるのは無理でした。(ノ◇≦。)


私が、小学校4年の時に自分で起業しました。

(資金は、家を売って母が大事に隠していた虎の子のお金と、親戚や銀行からの借金らしいです。)

その頃はバブルなのもあり、正直結構うまくいったようでした。


会社がうまく行くと言っても、小さいマリンショップが膨大に儲けるわけもなく、父の金銭感覚がどうにかなるわけもなく(笑)どうにかなるどころか、一度手に入れたお金は永遠にあるような錯覚まで起こす始末。叫び


母は、細々と困らないように貯金や財産を築こうとしましたが、父は相変わらず300万くらいの車を突然購入してきたりしていました。

これには、母絶句・・・そしてお手上げでした。


そして、お金を持つとなぜか女が寄ってくる『お前ら、寄生虫か?』ってくらいなぜか寄ってくるんです。

当然浮気・・・(笑 平日めったに帰ってこない、たまーにかばんを整理すると高そうな指輪発見。

『何これ?指輪二つも』

『いや、○さんからあづかった』

『ふーん、何であづかったのか電話してもいい?』

『いや、本当はお前へのプレゼントだよラブラブ!

『そう!!ありがとうじゃあ両方とももらうね!!むかっにひひと言う会話を今でも覚えています。

指輪は二つあって、1つは母のサイズにぴったりのフラワーデザインのダイヤリングでしたが、

もう1つは少しサイズが小さいサイズのやはりフラワーデザインのルビーリングでした。

この指輪、いまだに母のジュエリーケースに入っています。

母が死んだら、私に全部くれると言っていますが、このルビーリングだけは質屋にでも入れてやろうと思ってます。得意げ


そうそう、まったく別の話しですが『ちゃぶ台返し』ってご存知ですか?

家では、暗黙の了解で食事の前後と食事の時には父の機嫌を損ねてはいけないと言うルールが有りました。

まさに、★飛馬の父一徹張りにやるんです。

『何だとコノヤロー!!』 爆弾ガッシャーンッ!!爆弾夕飯全て散乱ドクロ

夕飯なし(笑 だって、貧乏だもんそんなに食材ないしむっ


さらに、怒った父にここで言い返すと平手が飛んできます。

私は、父がたたくのを知っているので怒り出すとまず一定の距離をとります、なのでかすっても当たった事がありません。

そうすると、さらに怒り倍増(笑 散乱した食卓テーブルの上に乗っていたものをとにかく投げてきます。

仕方なく、私は外に逃げるのでした。


今なら、『食べ物を粗末にするやつは、海でサメのえさにでもなりやがれ!!』と言ってやるところです。

ちなみに、うちの父は元日大のアメリカンフットボールのレギュラー選手でした。

ボクシングも趣味でやっていたので、少しゴリラよりの人間ですシラー

叩かれたのがヒットしたら、ダメージ大だったと思います。


何だか終わらない、父の話ガーンここまででまだ、小学校高学年・中学校入るくらいなのでまだまだ先があるんですけど、続けていいですか?(笑 

ひどい父親自慢、次回に続きます。



MyDaddy

今回は、ファーストモラリスト 父の話しです。ニコニコ

ちなみに、DV親父爆弾です(笑


私は、小さい時父が大好きでした。о(ж>▽<)y ☆

嫌いになった時期は、中学生・高校生の時です、父のモラが理解できたのがこの時期だったからです。

現在は、60歳をすぎすっかり丸くなりましたので普通です(少し、好き)。得意げ

まぁ、ましになったと言う事はモラ気味か強度の亭主関白だった可能性も有りますが。汗


父と母は、父が高1で、母が中3の時に付き合いだしたんだそうです。

父は東京の大学に通いそのまま就職、母はG県の専門に通いそのまま家事手伝いをしていました。

結婚したのは、父が27歳で母が26歳の時ですので交際期間は12年と実に長いです叫び

母はお手伝いさんが3人いる家のお嬢でしたので、反対されていて結婚が伸びたのも有ったようです。


まず、結婚すると同時に父はサン○ーと言う大手電気会社の営業マンに※祖父コネでなりました。

まぁ、それまで『人に使われたくない。』と言っていた父が我慢できるはずも無く、3年で退職するわけですが

・・・。※父方の祖父は学校の校長でした。


退職した当時、私達家族はG県のF市と言うBUCK-TICKが名産物の田舎に住んでいました。

結婚と同時に、親に頭金を出してもらい家を購入したにも関わらず父は突然会社を辞めました。

突然、一家は収入がたたれたのでした。ドクロ


それだけでは有りません、父は『東京で、就職したい。』と言い出し言い出したら聞かないのでとっとと東京に行ってしまいました。

路頭に迷いそうになる、我が家(笑


母も若く、世間知らずだったために『あの人について行きたいから、私も東京に行く』と家を売り私を母方の祖母の家に預けて東京に行ったのでした。ガーン(当時、私は3歳でした。)

私は、つらさも寂しさも3歩あるくと忘れるので会いに来た両親に『次はいつ来るの?』と笑いながら聞いていたらしいいです。あせる


生活が落ち着くと、私も東京に呼ばれて幼稚園から東京で暮らしはじめました。

とも働きの為、幼稚園から帰ると父方の祖母宅で過ごして夕飯を取り夜遅くに母が迎えにきて自宅に帰る日々でした。(早いと8時・遅いと11時頃ですでに寝てた。)

なので、小さいときに両親と過ごした記憶があまりありません。えっ

父は、平日帰りが遅く私が寝た後に帰って来るため、たまの休みに少し遊んでもらうくらいなので好きだったのです。べーっだ!(この頃も、しょっちゅう喧嘩して母が平手を食らっていたようですが、寝てるので知らなかった。)


この頃、月に2度くらいは母が泣きながら『おばぁちゃんの所に行こう。』と八高線に乗ってドンブラコ連れて行かれていました。


喧嘩の理由

○父働くが収入が10万(母は、大手デパートで正社員だった為残業含め20万近くもらってた。)

○とも働きなのに、遅く帰り『メシ』※『チャンネル』『フロ』『着替え』全てやらせるので、さすがに母ぐったり。

※当時はリモコンなんて有りませんでした。手動でチャンネル交換ですので『チャンネル』といわれたら母が変えに行ってました。

○浮気で、帰って来ない時や遅いときがほとんど。

○収入低いくせに、金遣い荒くて欲しいものは何でも買ってしまう。

※サーフボード30万をローンでとか・・・。貧乏なのに、車買うとかドクロ

結果

喧嘩する→父(暴言・殴る)→母(途中まで応戦)殴られてくじける→泣く→父面倒で、不貞寝→母が私を連れて出て行く。(置いて行こうとした時も合ったらしいけど・・・。)→父次の日迎えに来る→喧嘩していない時やたらとやさしいのでほだされて家に帰る。

母は、私の前では喧嘩しなかったので私は状況は知らなかったです。(大人になって聞いたのでした。)

そして、繰り返し(笑 


長くなったので、続きは次回。

現在私は34歳ですので、まだまだ続きます。叫び

よろしければ、読んでいただければと思います。




続 第1回:モラハラを知ってもらうために

前回の続きですグッド!


車に乗り込むと、AはBが何も買っていないので

もう一度Bに謝っておきました。

『本当にごめんね、遠いところまで無駄足させて。

連れてきてくれて、ありがとう。』

BはAの顔もみず、『う・・ん。』

しばらく車を走らせていても、普段良く話すBが

一言も話しませんでした。

Aは、やっぱり怒っているのかな?と思いました・・・

でも謝ったし、自分ならそこまで怒ることでも

ないので確認してみました。

『もしかして、怒ってる・・・?』

『怒ってる・・・?!そんなもんいちいち確認するな、

見ただけでイライラしてんの分かるだろ!!』

『あ・・・ぁごめん』

『だいたい、怒ってるのかな?と思ったら逆に楽しい

話を振ってくるとか、いろいろすりゃーいじゃねーか

『何で一緒に黙るんだよ!!俺の機嫌に影響され

すぎなんだよ』

このときAは思いました、そりゃ電話の聞き方が

甘かったし私が悪いんだけど怒りすぎなんじゃ・・・。

そして、ここでの

『だいたい、怒ってるのかな?と思ったら逆に楽しい

話を振ってくるとか、いろいろすりゃーいじゃねーか』

『何で一緒に黙るんだよ!!俺の機嫌に影響され

すぎなんだよ』

については、気にしないで色々話を振ったところで

機嫌が悪かったら『話しが面白くない!!』とか

『なんで、怒ってるのに気がつかないの?!』って

言うくせに。

と正直思います。

ここまでは、普通のカップルでも良くある事かも

知れません。

ですが、モラハラ彼氏の違うところはココからです。
上記の

『だいたい、怒ってるのかな?と思ったら逆に楽しい

話を振ってくるとか、いろいろすりゃーいじゃねーか

『何で一緒に黙るんだよ!!俺の機嫌に影響され

すぎなんだよ

を調度モラハラ彼氏が言っている時に、カーナビが

『500メートル先を右折です。』っと右折を促して

いました。

Bが大きな声で怒っているため、Aはカーナビが

何かを言っているのは分かりましたが内容が

分からず、またそれを怒って怒鳴っているBに

『カーナビが何か

言ってるよ?』と言う事ができませんでした。

Bが、右折ポイントを過ぎる直前に

『あ!!ココ右だった。』と気がつきましたが、

すでに遅く通り過ぎます。

ココからがモラハラ彼氏の真骨頂です。

『何で、カーナビが右折って言ってるのに何も

いわねーんだよ?!

『通り過ぎちゃったじゃん。』

『Aちゃんはいつもそーだ。そーやって、気が

つかないで気が利かない!!』

『え・・・?!それも私が悪いの?B君だって気が

つかなかったじゃない。』

Aはうっかり、言い返してしまいました。

『いつも、自分が悪いのに気がついてないの?!

馬鹿なんじゃないの?!!!』

『馬鹿だから、いつも気がつかないんだよ!!』
『え・・・う・・・。・・・そんな・・・』
Aは、そこで良く分からなくなってきます。
店の件で、Bの機嫌を損ねたのは確かに自分です。

でも、謝って本人が反省していればそこまで怒る

ことでも無い、くだらないことのような気がします。

また、カーナビの右折の件は自分が全面的に悪い

わけではなくお互いに気がつかなかった事であり、

他の道でも帰れるのでそこまで怒る事でもない

ような気がします。

でも、ココまでBが怒り・怒鳴っていることに威圧

されているAは『ああ、もしかしたら自分の考えが

甘くて間違ってるのかも知れない。本当に自分は

馬鹿なのかもしれない』と思ってしまいます。

挙句の果てに、Bはさらに畳み掛けます。

『なんか、休みの度に二人で出かけてるけど時間が

もったいないような気がしてきた。』

『今度からAちゃんは、家で家事やったりしててよ。

俺は、Aちゃんの欲しいもの聞いて買い物ついで

に買ってくるから。』

もう、こうなって来るとわけが分かりません。

『え?!そうしたら、私は休みの日に家にずっと

いるの?』

『それに、同じ趣味で行きたい店が同じだし、

欲しい色々なパーツはじかに見れなかったら

新しいものとか出ても分からないよ?』

※二人が住んでいていつも趣味のものを買い物

に行くところは、車で行くほうが断然便利なところです。

『とにかく、一緒に毎回出かけるのおかしいんだよ!!』
これは、おかしなことになった・・・。

Aは、益々わからなく、そして今までの自分の

受け答えを後悔します。

このまま、自分が折れれればこの威圧的な状況が

終わるかも知れない・・・。

と考えます、そして・・・。

『ごめんなさい、私が悪いみたい・・・。』
『色々考えて見ます。』

はたして、Aは本当に全て悪いのでしょうか?

はたして、Bはこのように威圧的にAを怒って

いいのでしょうか?

こうして、こんな下らないことで敵意をもった

暴力が始まるのです。

あなたの側に責任を押しつける、モラハラは

『小さなミス』から付け込まれ最終的には

関係ない事まで全て『お前が悪い』になって

しまうのです。

しかも、これはまだソフトモラ(笑

ああ・・・恐ろしや

次回は、モラリストその1:MyDady です。