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みんなで悪徳会社に騙されないようにしましょう!
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朝日新聞 朝刊 39面より
大手教育系出版社「中央出版」(名古屋市)の会長(62)から
生まれたばかりの孫への海外財産の贈与をめぐり、米国籍の孫が
名古屋国税局から約5億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。
海外にある財産を贈与された際に、外国籍で生活の本拠があれば
課税されない税制を利用。海外での一時滞在を居住した事にして
税逃れしたという。
以下省略
追徴課税は無申告加算税を合わせ2億5千万円となるという。
中央出版
商品
プルチノ、ペッピーキッズ、ジャストミート、など
訪問販売方式で売りにくるそうで、値段は数十万円だという。
4月29日の朝刊に悪質商法に関する記事が一面で載っていました。
内容は地域より、悪質商法への取り締まりに差があり、業者は
規制の緩い地域を転々とし活動をしているとの事でした。
(特定商取引法)
旧訪問販売法を01年に改正し、訪問販売や通信販売などを対象に
悪質商法を規制している。
処分が多いのは書籍や化粧品の訪問販売などで、違反があれば、国や
都道府県が改善指示やより重い業務停止処分を下す事ができる。国の
業務停止処分を受けると全国で活動できなくなるが、都道府県の処分
の効力は、他県には及ばない。
4月29日 朝刊 一面
販売目的を隠して勧誘にくるケースが多いので
うまく対処しましょう。
悪質商法で悲しい思いをした方や、怒りを感じる人の為を
考えて、今までブログ書いてきたつもりでしたが、いつも力不足を感じていました。
けれど、ついに経済産業省が悪質商法を取り締まるシステムの運用を始める事に
なりました。
2007年 1月28日 日曜日 朝日新聞 (朝刊) 一面の左半面から
記事を紹介します。
悪質商法の情報供給
悪質商法の取り締まりで国と都道府県が連携でできるように、経済産業省は
新年度から、業者情報などを共有できるシステムの運用を始める。
同省と自治の担当部署をコンピューターで結び、どんな業者の情報が寄せられ、
調査がどこまで進んでいるのかが人目でわかるようになる。
これまでバラバラに調べて効率が悪かったが、今後は国や自治体の合同での
立ち入り検査も頻繁にできるようになる。
経産省や都道府県は特定商取引法にもと基づき、悪質商法を摘発している。
電話勧誘や訪問販売でうその説明をして教材などを売りつけたり、住宅リフォーム
契約を結ばせたりする同法(不実告知)などが確認できた場合、業務停止命令や
指示といった行政処分をしている。同法による国と都道府県の処分は近年急増し、
96年度は2件だけだったが、昨年度は80件になった。
悪質業者は全国をまたにかけて活動する事が多いのに、国や都道府県は
お互いに電話や定期的な会議で連絡をとり合う程度だった。同じ業者を別々に調査したり
処分をしようとしたらほかの自治体が先に処分を下したり、といったケースもある。
経産省の開発する「取り締まりネット」は、国や自治体がそれぞれ得た悪質情報に関する
苦情や、各地の消費生活センターなどからの申し出を摘発への「端緒情報」として書き込める。
各当局が調査している業者は一覧できる。特定の業者名をクリックすると進み具合が表示され、
「調査に新規参加する」「情報提供する」などが選択できる。「掲示板」機能もあり、他の当局への
質問などもできる。過去の処分についてのデータベースにもなる。
経産省は新年度中にシステムを稼動させる方針。「『守秘義務上、問題ないか』という意見もあったが
悪質商法の摘発のために力を合わせたい。天網恢恢疎にして漏らさず、です」と同省幹部。
自治体との合同での立ち入り検査や行政処分に意欲をみせる。(山本健一)
こういった取り組みにより、悪徳商法で被害を被る方が一人でも減る事を祈ります。
今、意図的にいじめに対するニュースを制限されていますが
いじめというものの問題はまだ解決なされていないでしょう。
シンプルに加害者への罰を重くすれば、いじめられる子はいなくなります。
転校してもらう、退学にする、進学できないようにするなど
一度やったら、人生の方向性が変わってしまうぐらいの危機感を与えた方がいい
そして、親、学校、進学先、就職先にまで、いじめ加害者が不利なるシステムをつくるべきです。
少し話が変わりますが、島田紳助が女性のマネージャーを殴るという事件
を起しました。この事件では意見が割れ、暴力を振るうのにも理由があったと
いうのです。これを見た子供たちは愕然としたでしょう。理由がつけば、力の強い者は暴力をしても許されると。
暴力というアプローチは絶対してはならないという、ルールを子供たちの世界に取り入れ、守る事が
大切だと私は思います。
↓事件を扱ったサイトです。
http://www.geocities.jp/shinsuke20041026/index.html
私のブログを読んで頂いているみなさんや私のブログにたどり着いた方が
どのような記事を読み、どのようなワードで探索しているかを調べた所
約7割の方が 中央出版 訪問販売 中央出版系 売り方
というように 中央出版 というワードが入っている記事を読み、又は検索していました。
私としては、もう当たり前の事として世間に捉えられていると思ったのであっさり書いたのですが
まだ、認識が間違っている方がいるので、お知らせしようと思います。
私がここで何か書いても、一個人の偏った考えと思われてしまうので
ぜひ、インターネットで、KTCグループ、離職率、元中央出版社員、体験談など
入れて調べると理解できるかもしれません。ときどき社員のヤラセっぽいのがありますけど
そこは数の割合をみてあなたが判断してみてください。
あと、いいのは人事をやってる知人に聞く、教育関係の方に聞くのもいいかもしれません。
多分、出版関係の方に聞いてもわからないと思います。それは少し調べるとわかりますよ。
それと、別件ですが、この前、柏の事務所が営業停止しました。
何かあったのでしょうか?心配です、教材を買われた方のフォローとか
大丈夫なんでしょうか。値段が値段だけに気になりますね
お酒を飲みに行く事を悪い事とは言いませんが、
酔った状態というのは、責任をともなわない、存在が薄くなる状態と言えます。
私は頭が働いていないケースの一つして、とても気を付けなくてはいけない事と感じています。
例えば、お酒を二人で飲みに行き、色々と話をしたとします。
後日、相手は酔っていたから何を話していたか、覚えていないと主張したとします。
昨日、話していた内容は、酔っていたのだから、特に意味がなかったコミュケーションでしたと
言っているのと同じである。
つまり、私は責任を負えないという主張になる。
これに似たようなケースに、恋愛への依存、宗教への過度の信仰などがあります。
どれも渦中にいる時はわからないが、その状況や環境から離れると
頭が働いていなかった事を理解できるようになります。
それでは、ここからが本題になります。
あまり知られていない事ですが
ある訪問販売会社では、社員にそれをします。
頭を働かせなくさせ、仕事をさせる。(そのやり方は要望があれば書いていきますが、一般の方には不要な情報です)
社員の人がかわいそうと思われる方もいるかも知れないが
怖いのは、その社員がモノを売りに家にやってくる事です。
本人は売る事以外、頭が働いていない状態にある。
販売員の言葉は売る為の言葉であり、責任をともなわない。
しかし、買う方は言葉には責任があり、事実を元に話をしていると思ってしまう。
そして、問題が起きた時に社員は、あの会社にいたから、仕方がなかったというのである。
これの逆のパターンのキャッチセールスというものがあります。
事務所にたくさんの人と詰め込まれ、長時間にわたり、発破をかけられ、モノを買わせるというものである。
(そのやり方は基本的に、上記で書いた例のものと同じです)
大切なのは、そのテクニックややり方に対抗しようとするよりも
頭が働かなくなる状態になる事を大切な場面では避ける事が大事です。
最後に人間生きていれば、少し問題から離れてリラックスしたい時や素直に人に気持ち伝えたい時もあると
思います。お酒や恋愛や宗教を否定するつもりはありません。
長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございます。
ちなみに今、私はベロベロに酔った状態でこれを書いています(笑)なんて言ったら皆さん怒りますよね。
私はお酒は全く飲めませんの大丈夫です。
今はテレビの放送局にスポンサーが付きにくいという状況があります。
テレビ以外の広告が増えてきた事が理由の一つにあります。
ドラマなどは人気によりますが予算が多く付く事も多いですが、
番組と呼ばれるものは予算が付きにくい状況があります。(特にバラエティ等)
多少のお金を払えば対した規制もなく、CMを打つ事ができます。
少し話が反れましたが、
CMを打てる会社が社会的信頼を得ているとは限らないのです。
先日、話題になった消費者金融などもテレビのCMでは好印象ですが、
実際はあのような取立てをする会社でした。
つまり、CMとは一般消費者に向けられた広告に過ぎないという事です。
新聞に挟まっている、怪しいチラシと何ら変わりはありません。
テレビというものは受け手に考えを持たせないように作られています。
そのCMだから抵抗力が働きにくい面もありますが、ひとつ言える事は
CMを放送しているから、安心できる、信用できるという事ではないのです。
先生、おめでとうございます
からはじまる営業電話があります。
今世紀を代表する美術家をあつめた画集を出版するだのと、
いって、そこに選ばれたので掲載したいと。
ついては、90万円振り込むようにを求めるというもので
地方のご老人がローンなどを組まされ被害にあっている。
本の出版はするが、一方的に図書館や美術館にも送っているだけで
ほとんど書店には流通なく
掲載料で 売上をあげている会社があります。
上記のような、会社がある事自体、理解ができませんが
このような会社は多いです。
すぐに判断せず、誰かに相談してから冷静に判断しましょう。
このブログも、何かの力なれれば光栄です。
~~出版という会社です。
投稿された体験談を記載しているサイトです。
教財のトラブルが多く載っています。
tsurusan/kyouiku.htm