あったかい、気持ちがいい日



タバコをたしなみながらお茶を飲む、ビアパパ付近の喫煙所

いつもの渋谷の光景



となりでは女子大生らしき2人組がうさん臭い会話をしている、わざとらしい笑顔を作りながら





暑くなってきたのでパーカーを脱ぐ

ちらほら半袖の人がいる

パーカーを脱ぎ、喫煙所前の木の下に腰をかける
金属製の腰掛けが冷んやりとして気持ちがいい


カバンに入れようとパーカーをたたんでいると真上から何かが降ってきた


一瞬なにか分からなかったが、パーカーについたそれを見て日の光に奪われていた心は一瞬にして氷河期を迎える





ハトの糞やんけ


きったないやんけ




あろうことかさっきの女子大生にそれを見られてしまっていた、さっきまでのうさん臭い笑顔はもう消えていた

本気で笑いをこらえていた




恥ずかしかったので僕もちょっと笑ってごまかした

僕は全然うさん臭くないトーンで「まじだ」を連続で5回はつぶやいた







このとき、僕は、ハトが多い所では糞に気を付けよう、と思った。
自分、決して頭良い部類の人間ではないです


頭弱い奴が考えることなんてほとんど無駄な気がするので、余計なことは考えずに公私共に楽しむことが僕の場合は一番良いんだと思います


こんなこと考えてること自体無意味なのかもしれません







やっぱ愛だべ?
死ぬ前にルーコンはしときたいなぁ…ささやかながら…
東京Discovery 2…



まじでアッパーチューン!