タルカンは相変わらず距離が近かった。
ハグしたりキスされたりする度に拒否して突き飛ばしたりしたが、ゾンビのように復活しヘラヘラしているタルカンが怖くて泣いた
リサ 「タルカンはなんでそんなことをするの!?私は友達だとおもって信じていたから来たのに、遊びたかったの!?」
タルカン 「リサ、なにいっていますか!?私はリサのことが大好き、だからハグします」
リサ 「私は付き合ってない人とそんなことしたくない!」
タルカン 「付き合っています!」
リサ 「は?」
タルカン 「アンカラで再会して、外へデートしにいったときから、リサは私の彼女です」(ドヤ顔
リサ 「 (°_°) 」
なにをいってるんだこいつは。
タルカン 「私は真面目なトルコ人です。リサ、セニチョクセヴィヨルム、愛しています」
リサ 「はぁ」
タルカン 「これは運命。34年間生きて来てやっと運命の女と出会った」
リサ 「はぁ」
タルカン 「アシュクム、愛しています。もう離さない、結婚してほしい」
リサ 「はぁ。」
毎日毎日こんなかんじだった。
そして流されやすい私は、そのまま付き合うこととなる
文章でかいていると本当にバカかと思う……
よく言えば情熱的だが、
これは相手のことを考えていないだけの、自分勝手な行動。
ただ、当時の自分はそこまで考えることができなかった
彼のことを無条件で信じていたから。