例えば付き合いがあまりない親戚とか、

何も考えてない近所の方とか、

嫁や婿に悪意がある義理家族が

子供に、

「お父さんと、お母さんのどっちが好き?」

と、聞くことならあるかもしれない。

(今もあるかな……)

でもウチのモラ夫は我が子にするのだ。





息子はモラ夫の意図を感じて、逃げた。

娘も上手くかわした。

モラ夫は、娘に

息子と同じセリフを言ったら、

警戒して答えないだろうと思い、

やや変化球で試したのだ。

娘はモラ夫の意図を察したのか、

或いは

正直な意見なのか

母も分からずニヤニヤ




この馬鹿げた質問は

その後何度か繰り返されました。

子供の答えは同じです。

娘に3番目以降を聞いていましたが、

「父と母の順位は同じ」が娘の答え。



モラ夫は、子供に聞くたびに

面白がるようになりました。

「こいつら 絶対言わないんだよな」

と言い、

私に同調を求めます。

「親を気遣ってんだよ」

と言います。


だったらなぜ親のアンタが

子供を思いやらないのか⁉︎⁉︎

真顔真顔真顔真顔真顔


モラ夫が最初に聞いた時から

その後何度も聞く理由は、

子供に答えをもらえなかった、

してやられた自分のプライドを

元に戻したいから。

子供が嫌がろうとも、

上から目線に立とうとする。

自己愛性人格障害の顕著な部分。

そのちっさな、

いっ時のプライドの為に

その後の何十年という

子供からのリスペクトを

自ら放棄したモラ夫


気付かない、

一生に、

永遠に。