千葉の児童虐待…
痛まし過ぎる事件。
ニュースを見る度に涙が止まりません。
久々に、我が家の虐待問題と
向き合うことになってしまいました。
毎日、毎日、辛いです。
なぜなら、我が子たちも、
彼女と全く同じ虐待を受けてきたから。。。
ニュースを見て、鳥肌が立ちました。
父親から、
真冬に冷たいシャワーをかけられる…
お母さんのいない時に…
殴られる…
たたかれる…
おしつぶされる…
息ができない…
あまりにも、あまりにも、酷似していて、
我が子にこのニュースを見せてもいいのか、
見せない方がいいのではと悩みました。
偶然見てしまった娘は、
何も言わず、ボーっと黙って見ていました。
何を感じたのかなど聞けませんでしたが…
勇気を持って、
「あの時、もしアンケートがあったら、
この子みたいに書けた?」
と聞くと、
「怖くて、書けなかったと思う」
「相当だったんじゃないかな…」と。
我が家は、7年前の夜、
加害者のアイツ(当時の夫)から、
逃げ出しました。
「アイツから逃げなければ壊れる」
その一心でした。
千葉の父親と同じように、
アイツも、学校、教育委員会、児童相談所、
に凄い剣幕で、何時間も
しつこく問いただしたそう。
当時の学校の先生は経験済みだったのか、
アイツの騒ぎに屈しることはなかった。
困り果てた時、
営業妨害として警察に相談したそうです。
最後まで我が子を守り続けてくれました。
学校の対応、先生の強い精神力には、
改めて感謝しています。
千葉の先生も、児童相談所も、
自分たちだけで何とかしようとせず、
他との連携が取れていたら。。。
学校や児童相談所の対応は
決して良いものではありません。
でも、普通の人間なら、
脳みそをひっかり回されて、
通常の判断ができなくなってしまうのも、
理解できます。
それほど、加害者の洗脳は凄いのです。
もし、彼女があのまま、
父親から離れることができたなら…
彼女は、どんな気持ちで、
どれだけの淋しさを抱えながら
冷たいシャワーを浴びていたのでしょうか。
悪いのは、加害者である父親です!
我が子たちには、まだ、
このニュースは重すぎますが、
いつか、心の整理をしていってくれたら、
と願っています。。。