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Wモラルハラスメントからの脱却

前に結婚してた夫に、モラルハラスメントを受けていました。
義母も癇癪持ちの厄介な人でした・・・。
夫と義母からのWモラルハラスメントで心がボロボロに・・。
めでたく離婚できましたが、私の経験が何かの役に立てれば・・・。
思い出した事を書いていきます。

ご主人が家をでたら連絡くださいと言われてたので、

出て10分後くらいに

探偵さんに電話をしました。


探偵さん

「ちゃんと、ご主人の名前でホテルも取れてました」

私がえ?っていうと

「ホテルに電話したんですよ~。」

予約してる○○ですけど、チェックインの時間って何時でしたかね~

見たいな感じに電話して

ちゃんと予約が取れていることを確認したらしいです


すげーな。感心してる場合じゃないけど・・・




もう、その日は気が気じゃなくって

何も手に付かず、ずーーと探偵のページや離婚のページを

ぼーーーっと見ていました。


午後3時ごろ電話がかかってきました

今、彼女と合流して、彼女の最寄り駅のハンバーガーショップで

二人でいるところを確認しました。

これから尾行しますんでと。の報告


あとは、ちゃんと写真が撮れることを祈るばかりです!


そして、夜に無事に2ショット写真を取れたと確認しました

ホテルの窓の外から二人が食事してる写真も撮れたそうです


写真は契約者である父親に送られました

私は見ていませんが・・・。


これで、裁判になったとしても勝てるでしょう


ちなみにモラ汚が帰ってきて、デジカメを返してもらったけど

一枚も撮ってないか、消されていた

何で持っていったのに撮らないのかきいたら 

後輩が持ってきてたから必要なくなっただと。

旦那が、新人研修と嘘をついて、

二泊の旅行に出かける朝がきました。

モラ汚が用意をしているときも、なんだかそわそわしてしまいました


そしてなんだか胸騒ぎがおきて

私が使ってるデジカメが入っている籠をみると、デジカメがない!!

勝手にもって行って写真を撮って現像して消せば

ばれないと思ってるんだ


ヤバイです!!

デジカメの中には、証拠を収めた写真がたくさん入っているのに!!


出て行く前にデジカメを取り返さないと!!


あせりました

私は掃除機をかける振りをして

モラ汚のバッグに近づきました


ラッキーなことに、モラ汚の旅行かばんの口が

大きく開いていて、一番上に、ポンとデジカメが置かれていました


もう、ここで奪い返すしかないと思いました


たまたま見つけた風に

「あ、私のデジカメやん!!なんで勝手に持っていくの?」


モラ汚はヤバイという顔をして

「オレのかばんのなか見るな!!」


「見たんじゃなくて、開いてたから、見えたの!!

何で、勝手に持って行こうとするの?

一言貸してって何で言わないの?」


というと、

「お前のものは、オレのものだ!

この家にあるものだから、オレのものでもあるだろ!」



と、本物の剛田武もビックリの

ジャイアン発言・・・。

まさか、マンガ以外の本気でこのセリフを言う奴がいるとは

あいた口がふさがらない


とりあえず、デジカメのカードに証拠写真が入ってる

これを抜かないとまずい


普通だったら絶対貸さないけど

貸したらもしかして自分で証拠写真を撮ってきてくれるかも

と淡い期待を抱いてしまった


「そしたら、貸すけど、このSDカードにオークションに出す服の

画像があるから、こっちのカードで行ってくれる?

とカードを交換してデジカメを渡した」


危なかったぁぁぁああああ~~


証拠を集めていること、バレるところだった。

カードの中の画像は、消されていなかったから

モラ汚は中味までチェックしてなかったようだ


いつ盗んだのだろう

きっと前日私がお風呂に入っている時だと思う。。。。



こうして、ギリギリのタイミングで

私が必死に証拠を集めてるのも探偵もバレルことなく

モラ汚を仕事という名の不倫旅行に送り出しました。












探偵さんから電話があって、一度会って話すことに。。。

来る時に、旦那の写真を持ってきてくださいと言われる。


探偵さんが私の最寄り駅まで来てくれるというので

打ち合わせで会うことに


モラ汚が不倫相手と旅行に行く、前の日に会いました


打ち合わせの内容はもうすっかり記憶にないんだけど

旦那が不倫していることと、これから離婚するための

事実を掴みたいことを話しました。

宿の住所と電話番号、場所の地図、彼の写真の入ったCD-Rを渡しました。

あと、旦那の名刺も渡しました。

そして、車のナンバーと、駐車場の場所を教えて欲しいといわれました

簡単な地図とナンバーを書いた紙を渡すと

今から、そこに行って探○機を付けに行ってくれると・・・


本格的~~とちょっと興奮しちゃいました。

といっても二泊三日のこのモラ汚の旅行

一発勝負です。ここで探偵さんに証拠を掴んでもらわないと

49日も近づいています。

49日が終わった瞬間、離婚を切り出して実家に帰る予定です。



絶対にモラ汚に変に思われないようにしなくては!!

機を引き締めて家にかえりました。


モラ汚は、土日家を空けることに関しては

「幕張プリンスホテルで新人研修のチューターに選ばれたから

2泊で行かないといけない」

と言ってました


お前みたいな、アホ社員が選ばれるわけないだろ

と心の中でおもいながら、

ここで反抗したら逆に怪しまれるとおもい

そうなんだね~。いつ帰ってくるの

とか当たり障り無く返事をしました。


そして、次の日の朝を向かえ

事件は起こります!!
結婚が決まってから、モラ汚のモラ気質が顔を出し始めました

新婚当時も、時々モラが顔を出し

なんか、思ってたのと違う・・・。

何かが違う

この人こんな性格だった?

なんでこんな心ないこと言うんだろう?




お前は無能だからどこにも働き口が無いという

お前は友達が少ないと言う(モラ汚よりはだいぶ多いです)

欲しいものは自分で稼いで買えという

家事で手があれても心配するどころか、手アレするやつなんて

頭悪い、無能だという(先を読む能力がない)



この人は本当に私のことが好きなんだろうか。

私のどこが好きで結婚したのだろうか?

もう、冷めたんだろうか


結婚して数ヶ月たち、聞いてみた


「私のどこが好きで結婚したの?」


そうすると

モラ汚は、私を上から見下ろし

見下した目で私に言った

「顔」


「・・・・・・・・は?・・・・かお?」

「顔?・・・それ以外には?」

「ない。あるわけないやろう。

オレの言った事何一つできないクセに・・・」


とフンとどっかに行ってしまった・・・。


それ以外にはいいところないんだ

私の性格なんてどうでもいいんだ

そんなところ見てなかったんだ


激しく結婚を後悔した瞬間でした。

性格を褒めてもらえないって・・・

私ってそんなに欠陥があるのかな・・・


自分を責めてみたりしました。


今おもえば、モラは自己愛だけで人を愛するなんて

できない人種なので、もともと自分のことが好きだったんじゃなく

依存していただけと、わかるんですけどね






その時は、結婚したんだし、最後まで添い遂げるものだ

と思っていました。





そうそう、浮気相手の特定の事を書くのを

忘れていました。

特定は自分で出来ました。

まずモラ汚は会社でPHSを持たされていたのですが


ある土曜日の朝、モラ汚は昼前まで寝ていました。

私がリビングにいると、リビングで充電してたモラのPHSが鳴りました。

そのディスプレイに出た名前が、女性Mでした

怪しいと思ったので、メモを取りました。

きっと同じ会社の女性が不倫相手だと思いました。


その後、証拠集めをしているときに、Mから(下の名前が一致)

の手紙を発見しました


そして、SUICAの記録に残っていた

新百合ヶ丘 という駅で降りた形跡


この点と点が線でつながったのは

お葬式


香典をくれた人の住所録を見る機会がありました

たまたま、周りには誰もいませんでした


名簿中には、


新百合ヶ丘に住んでいる、Mという女性が記載されていました

住所と電話番号も載っていましたので

そこですかさずメモを取りました。