意地でも返さない私
話はその平行線でした・・・。
そうすると話題は私への非難になりました
義母「そういえば、MERCURYさん、
私はまだあんたに謝ってもらってないよ!!」
と怒鳴ってきました。
m「何を謝るんですか?」
義母「嫁として不出来だった事です。今すぐ謝ってください!」
m「それはどういった事ですか?」
義母「あんた、お父さんが入院してるときも、全然お見舞いに来なかったでしょ!!!」
(1~2ヶ月に一度は行ってたんですけどね)500キロの距離を・・・
m「そうですか。確かにお父さんの容態も悪かったですし、もっと行ければよかった
とは思いますけど、その時、ちょうどモラ汚さんが給料を全く入れてくれなくなって
家計も苦しかったんです。それでどこから交通費を出せというのですか
私だが悪いんですか?」
義母「モラ汚がお金を入れなかったのは、あれはモラ汚のせいで
私は悪くない。だから私に対して謝ってください」
m「は・・・?何を言ってらっしゃるのか分からないんですが」
義母「嫁として不出来だった部分を私に謝れと言ってるんです」
m「何をですか」
義母「お父さんが入院してるときも全然来なかったでしょう(だから行ってたって)
それにすぐ実家に帰るし、思ってることを何も言わないし、
あなた嫁としてなってなかったでしょう!!!」
m「そんなの今言われても・・・何故その時に言ってくれなかったんですか」
義母「それは、私が口出しすれば、MERCURYさんがモラ汚に
きつく当たるからです!!!!!」
はああああああああああ?さっきから聞いてれば!!
m「別にそうやって当たったこともありません。義母さんにも、反抗したことはないですよね?」
義母「モラ汚が私とMERCURYさんの関係にストレスを感じてたのは事実です!!」
m「だから何なんですか。モラ汚さんも私が婚家になじもうとしてたって言ってくれて
ましたよね?」
ここで父親帰宅
父「はじめから完璧な嫁なんているのか?
何年もかかって家に馴染んでいくんじゃないんですか?
じゃぁ、あなたは姑としてどう完璧だったんですか?」
と言ってくれました。
そして義母は言い返せなくなると、古畑任三郎のようなポーズで考え込みます
そして次の揚げ足を取り始めます
とつぜん、義母が
「MERCURYさん、あんたブランド好きやろう!!!」
と勝ち誇ったかのように言ってきました。
はあああ?
「じゃぁ、私の持っているブランド品を言いますね
財布はお母さんから二十歳の誕生日にもらったものです。
カバンはブランド物は2点ありますが、ひとつは結婚前にモラ汚さんに頂いたもので18000円でした
もうひとつはハワイに行ったときに記念に買ったものです。3万円でした。
以上です。私はブランド好きなんですか?」
義母「十分ブランド好きやろう。あんただってブランドにお金つぎ込んでたから
人のこと言えないでしょ!!」
m「・・・。あの、ブランド好きというのは、次から次へとブランド物を買う人のことを
言うのじゃないんですか?
そんなの私を責める理由にならないですよ。」
そしてまた古畑ポーズ
次は何を言ってくるのか・・・
義母「保険証はモラ汚の家にあるべきものです!!返しなさい」
戻った・・・
m「嫌です。離婚するまでは私が保管させてもらいます。
不倫に、経済的暴力、精神的暴力。いろいろ辛い目にあってきて
保険証ひとつくらい私が持っていてもいいんじゃないですか?」
義母「不倫って言うけど、まだ本当のことかわからないんだし
不倫って言わないでくれますか!!!!」
m「じゃぁ、なんて言ったらいいですか?不貞ですか?」
義母「そんなん私は本人から、聞いてないから知らない」
また古畑
「モラ汚がお金入れなかったことは、私に相談しないMERCURYさんが悪い」
「私に相談してれば、そんなことになってなかったはず」
言い返す
古畑
責められる
言い返す
古畑
責められる
エンドレス~~~
私は絶対に謝らないからな~~~!!
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