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Wモラルハラスメントからの脱却

前に結婚してた夫に、モラルハラスメントを受けていました。
義母も癇癪持ちの厄介な人でした・・・。
夫と義母からのWモラルハラスメントで心がボロボロに・・。
めでたく離婚できましたが、私の経験が何かの役に立てれば・・・。
思い出した事を書いていきます。

結婚3年目の8月

その頃から急に帰りが遅くなり始めました。仕事が忙しくなり始めたと言っていたので

信じていたのですが、9月ごろ彼が携帯をいじっているのを何気に見た時、

題名が「幸せドキドキ」というのがチラッと見えたのです。でも、確信が持てなかったし

そのときはそれで終わりました。

同じく9月ごろ、彼がたばこを買いにいくといって1時間以上戻ってこないので

あたりを見に行くと公園のブランコに座って誰かと楽しそうに電話をしていました。

気づかれないように背後から近づいていき、女性の声が携帯から聞こえるのを確認して

から声をかけました。私に気づいた彼は、めちゃビックリしてあわてて電話を切りました。

「誰」と聞くと、「会社の人」と。「男?」と聞くと、「うん」

「でも相手の声女の声やったよね」というと「会社で色々あるねん。その相談で。

お前にはわからんやろ!」といわれました。

「そんな、相談ならいきなり電話きったら向こうも何かあった

のか心配するからかけなおしたら?」

と聞いたけど掛けなおしませんでした。

8月、9月ごろから、外泊(無断含め)も多くなり、後に統計をとると金曜日の割合がほとんどでした。



新婚旅行は結婚して数ヶ月経ってから行きました。

。二人で決めて旅行の日が近づいてきました。

すると、義母からの手紙がポストに入っていました。

「旅行に行くのに旅行のスケジュールを教えないなんてどういうこと!」

ということを中心に、自分にかまってくれないというと不満がツラツラと

便箋3枚にわたり書いてありました。あわてて、義母に電話しようとすると・・・

彼が「おれ、ちょっと実家に行ってくる。おかんの機嫌が悪いから・・・」と一人で実家に。

このとき、彼が母親に反発できない「マザコン」であることを確信しました。薄々は感づいていましたが。

不満があることも分かります。嫁に不満がない姑の方が、珍しいんですから。

でもね、わざわざ新婚旅行の前の日に、不満を爆発させて人を嫌な気に

させる事ってないよね?このときに人がどんな気持ちになるのかあまり考えない姑


っていうかわざとでしょう

このとき、もう私は義母を受け付けない体質になってました
8月~9月にかけて、彼は研修で隣の県に数週間行っていました。

(もちろん、家から通いで・・ですが)

そこでは、西日本の支店から若手があつまって研修をしてたようです。

そこで、出会ったというか、前から知っていたんだと思いますが

宮崎支店のE子という女の子。、普通にかわいい子でした。

そのE子に水面下でアプローチしてたのです。

 まず気づいたのは携帯メールです。私が何気に携帯に触ろうとすると

「勝手に触るな!」と隠すのです。それで「これはおかしい」と思いました。

そしてその後、彼のバッグの中に、神戸のガイドブックが・・・。

彼はデートの前にガイドブックで下調べするくせがあるようでした。

あまりにもおかしいので、こっそり携帯を盗み見しました。

するとハートマークがいっぱいのメールをたくさん送っているのです!

キモイ~~~!!「好きだよ!」とかいうメールを打っているではありませんか!

一番びっくりしたのはメールで「今度宮崎までE子の親に挨拶にいくよ!」

って書いてたこと。オイオイ。お前既婚だろって感じですよね(汗)

その後、ダイヤルロックをするようになってしばらくメールが見れなかったのですが

私も私でダイヤルロックの暗証番号は分かっていたので解除してみたりしていました。

あとはその研修で飲み会があったようなのですが、

「飲み会で隣に座ろうね」とか「E子が来ないなら意味ないよ。E子がいるから

飲み会にいくようなものなのに・・・」
とかいうメールを送っていました。

そしてとうとう振られた彼はまだ未練たらしく、最後に「大好きだよ! 」っていう

手紙を彼女に書いておりました。彼が彼女に送った手紙はさすがに開封できずに

見ていないのですが、彼は手紙を書く前に下書きする癖があるようでした。それを見ました。

いわゆるこのプチ振られた浮気は、私の離婚にとってのリハーサルに過ぎなかったのです。

しかしこの彼の癖を知っていたことが、後々役に立ってくるのでした。

その下書きによると、彼はブサイクって言われて振られたみたいです。
事件ファイル ① 葬式事件



結婚してちょっとしてわたしの祖母が亡くなった。



葬式の最後のお別れのとき、彼が一言

「泣いてる人少ないな~~~」わたし唖然。それって「あまりいい人じゃなかった」

と遠まわしに言っているようなものでしょ。



うちの町葬式は近所総出で手伝う決まりがあって

お供えをお寺から家に運んでくれたりするんだけど

義母は近所の人と知ってか知らずか「運ぶのが遅い!」とキレていた。

当然近所の人たちも今まで何十回と手伝ってきているし、段取りとかやり方があるのに

見ず知らずのババアに言われてめちゃキレていた。

こんな姑でかわいそうとわたしは哀れみの目で実家の近所から見られることになった。



葬式も忙しいので、一日実家に泊まって、次の日帰ってくると

キッチンの配置が変えられ、食器なども増えていた。

彼に「誰か来たの」と聞くと別に来てないとの事

不審に思っていると義母との電話で「台所きれいにしといてあげた」

と言われた。





事件ファイル② 代わりに謝る事件



わたしが悪いのですが、当時の家の選択の仕様は

洗濯機が風呂横にあって、洗濯する時はホースを風呂場に伸ばして

排水は風呂場に流す仕組みだったのです(社宅が古かったので)

不慣れなわたしはある日の日曜、

間違えて、ホースを風呂場に伸ばさずに洗濯をしてしましました。

当然床は水が溢れかえり、下のお宅に水が漏れてしまったのです。

不運なことにちょうどそこに義母から電話がありました。

夫がそのことを伝えると、義母は「私が寮長に電話しておいてあげる」といったらしく

夫は「よろしくたのむよ」と言っているではないか!!!

普通は大人なんだから自分でやることでしょう?びっくりしました。

その義母と夫の神経に・・・。









事件ファイル③ オペ途中の医者を呼び出す事件



そんなこんなのストレスで妊娠6ヶ月半の私は死産してしまいました。

悲しい出来事でした。結婚してから毎日のように義母とのストレスを抱え

ずっと胃がもたれたような感じで、電話のベルが怖くて、不安神経症にもなりました

そんな結果、おなかの中で赤ちゃんがなくなってしまいました。



明日にでも入院してくださいと病院で言われ、私と実母と義母が病院へ、

昨日の時点では親御さんも一緒に病院へ来てくれたら医師から説明しますとの事だったので、義母もそのつもりで、病院へ。

しかしそのとき担当医は急にオペが入ったらしく、看護婦から説明が遅れます

と言われました。それは普通納得すべきじゃないですか?急なオペは仕方ないし・・・。

なのに義母はキレて、「説明するっていったのはそっちでしょ!!先生をよんできなさい!」と周りの

待合室の患者さんのことも気にせず

看護婦に怒鳴り散らし始めた・・。看護婦もとうとう根負けして

オペ中の先生を呼び出した。先生も「患者さんのおなかを開いた状態で来てるんでね」

とかなり呆れながらも、私の状態に対しての説明をしてくださった。

もう、6ヶ月半なので、陣痛促進剤を打って、分娩で赤ちゃんを出すという

方法でしようと思う。そのほうが子宮も傷が付かないんで。という処置の方法が

説明された。義母は「そうはではダメなんですか?」

(機械で子宮の中を掻き出す事、主に子供をおろすときに使われる)とわけの分からん質問を続けた。

もう6ヵ月半だと普通に生まれても生きられる状態にあるしある程度大きいので

分娩のほうが本人の体にとって良い。そうはだと子供が次産めるともかぎらないし。

と説明があるのに、色々しつこく聞く義母。そして、患者のおなかを開いたまま

来ている医師もとうとうキレて、義母に「そんなに私を信用できないんですか?」と怒鳴りました

。そこで義母も納得したようでしたが・・・。

私もショックでそのときはあまり考えませんでしたが、後から考えると

すごいことだったんですよね。ほんま・・・。

結婚式後



妊娠中という事もあり、新婚旅行には行かなかったので、結婚式の次の日は、

ゆっくりしたかったんです。二人で・・。余韻を味わいたいじゃないですか・・・。

しかし、そんな余裕もなく彼が「今から、新居の掃除へ行くから」と言う彼。

入居日が間に合わなくて、結婚式後3日後くらいに入居したんですけど

まだ日にちがあるし私は「今日じゃなくてもいいやん」というと

彼が「親と約束したから」だって。

わたしより親が大事だったんですよ。

普通親も気を使うでしょう。

結婚式の次の日くらいゆっくりさせて欲しかったです。マジで。

しかもわたし妊娠してるのに・・・。

その日はあまりにも腹が立ったので体調を理由私は行きませんでした。





新婚生活



義母の干渉と義母と夫の理解不能な思考回路



引越しの日、義母が手伝いに来てくれたのはありがたいのですが、

押入れの収納まで口を出してきて、正直わたしには理解できませんでした。

結婚前からでしたが、結婚してからかなり干渉がひどくなってきました