話が前後してすみません。

毎日毎日いろいろあり、現在のことも書き留めておきたいし、昔のことも書き留めておきたいしと読みにくいブログですみません。

読んで下さりありがとうございます。

話は法要のときに遡ります。

法要の前日、私たちはお寿司を食べに行きました。

瓶ビールも義父母は頼んで下さり、モラ夫と4人で飲みました。

そして、お寿司の登場。

一人一人では頼んでいなかったので4人で食べます。

何巻あったかは覚えていませんが、モラ夫と義父母がすごいスピードで食べているのは覚えています。

嫁である私は遠慮するべきなんだと、グラスに注がれたビールだけをチョビチョビ飲んでいた。

義父母「わかさんも食べなさい。」

私は「ありがとうございます。遠慮なくいただきます。」

私はお魚なお寿司を食べたかったが手前にあった玉子のお寿司を一貫食べた。

お腹が空いていたのもありとても美味しかった。

食べていいと言ってくださったし、もう少しいただこうかなと思っていたら、もう目の前には残り一貫のみ。

最後の一貫を食べる勇気はなかった。

モラ夫「食べていい?」

義父母「どうぞおねがい

食事は終了。

帰り道、どうしてもお腹が空いていたのでモラ夫に頼みコンビニに寄ってからホテルに帰ってもらうことにした。

コンビニに行ったが食料はあまりなく、どん兵衛のうどんを買った。

これで少しはマシになる。

部屋につき、カップうどんを食べる用意をした。

さ〜、食べよう!!お腹すいたー。

モラ夫「一口ちょうだーい!!」

私「えっ。私、お寿司一貫しか食べてないからお腹空いてるから全部食べないでね。」

モラ夫「食べねぇよ。大丈夫だよ。少しだけだから。(食べた)久しぶりに食べると美味いな。」

モラ夫は食べることをやめない。

私の、私のどん兵衛…

モラ夫から渡されたどん兵衛。

麺が数本とスープがカップには入っていた。

たしかに全部は食べてないけど、ほぼ食べてるよね?!ムキー

私「えっ、これだけ?」

モラ夫「全部食べてないだろ。あ〜、美味かった!!」

食べるならもう一つ買えば良かったのに。
自分はスナック菓子を買ってるのに。

空腹の私を気遣うことはなく、自分だけスナック菓子を食べていたモラ夫。

モラ夫って、本当に人に分けることを知らない。

それは自分の子供であっても。

長くなるのでまた書きますが、分ける時もたまにあるんです。

その分け方に私は毎回首を傾げたくなります。