昨日の続きです。

私は号泣しながら訴えた。

今までのことを泣くことで全てを流すかのように。

だけど、泣いても今まで言われたこと、されたことは流されることはなく深く深く身体に染み渡っていった。

モラ夫「はー…。ったく、イライラすんなー。泣いてんじゃねえよ💢泣けばいいと思ってんのか?こっちが泣きたいわ💢あー、もうイラつくわ💢」

もう、この人と一緒にいるのは無理かもしれない。

身体は正直なのか、翌朝から起きたいのに起き上がれない。

これを怠け者と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、不思議なものです、私もこんな経験は初めてでした。

だけど、子供がいるので何としてでも起き上がらないといけない。

起き上がるのにどのくらいかかったのだろうか。

私「すみません。ちょっと体調が悪いみたいで起き上がれないので朝ごはん作れないです。お見送りもここで失礼します。」

モラ夫「いいよ。ゆっくりして。」

かなりかなり久しぶりに聞くモラ夫の優しい言葉だった。

それからと言うもの、洗濯物を畳むのに5時間かかり食事を作るのもゆーっくりしかできないし、味付けもいつもとは違ったようだ。ましてや、掃除もできない。

そして、眠い。寝ても寝ても眠い。

正直、このままずーっと眠りについていたいと思った。

とりあえず、はるのことだけはちゃんとやらないといけないとは思っていても食事作りに時間がかかって仕方ない。

このときはレトルトに頼っていた記憶があります。

ただただ、はっきり覚えているのは家事に時間がかかっていたと言う事。

夜、モラ夫の帰宅する足音がわかるようになり、そうすると散らかり放題のリビングに焦る。

片付ければいいのに、その思考ができず、立ちあがりグルグル回りながら、どうしよ、どうしよ、と言っていたのも覚えている。


こんな状態が数日続いたある日、モラ夫に言った。

私「病院に行きたい。辛い…。」