我が社の人事異動内示が先週発表された。
 

 

正直なところ、自分の異動は恐らくないという気持ちから、思ってたより内示前の緊張感は湧かなかった。

 

 

・・・と思っていたのも前日までで、流石に当日は朝から仕事はしつつも、明らかに意識は内示に向かっていた。
 

 

異動希望は出している以上、可能性はゼロではないわけで。
 

 

仮に自分の異動はないとしても、誰が抜けて、誰が来るかという視点では、自分にも関わりはあるわけで。
 

 

しかし、内示の発表前からポロポロこぼれ落ちてくる事前情報ではもう圧倒的に自分の異動はなさげ。

 

 

そして、課長からの口頭発表の時間がやってきた。

 

 

誰々何処何処へ異動。

 

 

誰々何処何処へ異動。

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、異動なし。

 

 

さよーならー(´д`lll)

 

 

これで今の課、3年目突入確定です。

 

 

その直後の内示正式発表ということで同期も含めて食い入るように読み込みました。

 

 

毎度のことですが、色んな意味で「えっ、こいつが(ここに)異動?」みたいなドラマがあります

(本人がどう思っているかは知りませんが、勝手にこっちはドラマ化してます)。

 

 

私自身の異動はなかったわけですが、課としての異動は大規模な部類と言ってよく、事前の想定を上回る人の入れ替えがありました。

 

 

これで職場の空気も変わるのかもしれません。

 

 

1年前の内示発表後のブログの感想と比べると、それでも今回の内示は70点くらいの結果だったように思います。

 

 

3年目となり自分の立ち位置も古株扱いになるので、教わる側から教える方へなり、それはそれでこれまでとは違うキツさがありそうですが、あまり先のことは考えず、その日その日を乗り切る姿勢でいきます。

 

 

何だかんだ言って、今年度も昨年度に続いて自分的には頑張りました。

 

 

乗り切れたことが心の底から嬉しい。