いつの間にやら、年度末。
・・・ということで、この時期気になるのは人事異動に伴う新年度の体制でしょう。
少なくとも私の周りでは、その手の話題が出ない日はありません。
何しろ、出る職員はもちろんですが、残される職員も誰のどの業務を引き継ぐかが掛かっているので、完全に影響がないことの方が少ないですから。
聞くところによると、この時期には既に管理職(上層部)の間では何となくの情報が出回っているようです。
自分の所属する部署もそれなりに苦労の多いところなので、異動を希望している職員は居るようでして(自分もそのひとりである)、日に日にそわそわ感は高まってきています。
まぁ、この時期恒例のある種お祭りですね。
「人事はヒトゴトだから・・・( ´艸`)」
これもこの時期よく言われる格言ですが、結局のところはふたを開けてみないと分かりません。
自分のような下っ端は結局内示が出る当日を待つばかりです。
以前は、残業が多かろうが何だろうが、遣り甲斐のある仕事をこなしたいという気持ちも大きかったのですが、入庁3年でだいぶ自分の置かれた環境も変わったので、程々の業務量でお願いしたいというのが今の本音です。
ぬるいことを言っているのは重々承知なのですが、自分の生活が「仕事」だけで回せる日々でなくなってしまったので。
何はともあれ、あと2週間ちょいで来年の自分の処遇もはっきりするので、今出来ることは悔いのない仕事をして、気持ちの良い人間関係を築いておくことでしょう。
役所なんて、結局は狭い世界なので、これで完全にお別れなんてことはなくて、また何処かでご一緒するでしょうから。