今年度も半分が終了。
・・・やっとここまできた(;´Д`)ノ、というのが本音だ。
きっと下半期の方が時間の流れが速いという期待半面、自分の担当業務の繁忙期にも突入するので気の重さもかなりのものだが。
半年も経てばそれなりに業務も覚えていて然るべきだと思うのだが、今の担当業務はちょっと専門性が高く、当初から拒否反応が拭えない。
勿論、仕事だからやるしかないのだが、正直なところ、今の業務について自分のようなずぶの素人が担当していて良いのかなという気持ちは毎日抱いている。
まぁ、自治体の事務方なんて数年おきに異動してはその度初心者になってはその日から業務を執行させられるという酷な仕組みであるわけだが、本当に自分が担当することが正解なのか甚だ疑問である。
人事は何も考えていないというか適当というか単なるパズルの当て嵌めだなと、憤りすら感じている。
業務内容もさることながら、課の雰囲気はと言うと、こちらも変わらず慣れませんね。
いつまで経ってもお客さん気分と言うか、本音トークははごく限られた職員とタイミングを見て喋る感じ。
特に管理職及び中堅職員が(の人間性)がこぞって変わっているから(少なくとも自分にはそう見える)か、課としてまとまっていない。
担当クラスは上の職員達の指示や方針がおかしいと感じつつも、何処か諦めていて我関せず、自分に火の粉が掛からなければ、周りの職員がやられていても知らんふりという空気。
もうじき、今年度も人事異動の調書の提出及びヒアリングが行われるかと思うが、駄目もとで足掻いてみたいと思う。
自分の一年での異動について、誰に聞いても「あり得ない」という反応だが、可能性を1%でも残しておかないと気力が続かない。
とにかくまずは残り三ヶ月、年末を目指して気をしっかり持ち続けたい。