10連休も最早明日を残すばかり。ここから先は、ひたすら迫りくる出勤日を前に憂鬱な気持ちと隣り合わせで過ごすのだろう。
 
異動して、1月が経過。
 
まだまだ業務にも人にも慣れない。
 
おかげで4月の勤務はかなりしんどかった。
 
担当業務も基本的に全て意味不明なため、業務外の勉強も含めると、ほぼ家には寝に帰るだけで家族と過ごした時間も極端に少なく、自身にも家族にも負担が大きかったと思う。
 
人という観点でも、課内はもとより、気軽に声が掛けられる職員が同フロアに居ないため、アウェイ感は拭えない。
 
正直、人見知り且つ不器用というか業務も順を追って多少時間を掛けて消化していきたいタイプの自分にとって、異動というものは最初はキツい。
 
ひたすら異動1年目は耐える他ないものと半ば諦めている。
 
2年目以降楽になってくる、と信じて今は只々耐える時期。
 
誰か特段人が悪い、苦手な職員が居るということではない(と、今のところは思っている)。
 
まぁ、悪い人ではないが、クセはあるという職員は居るが、それは何処の課でも居るだろう。
 
何処の課でも、という意味では、恐らく自分の性格上何処の課に異動したとしても最初は憂鬱なはず。
 

家族にも「まだ“異動慣れ”していないんだね(^_^.)」と言われたが、そのとおり。

 
公務員にとって、異動は必須。
 
平均2~4年毎にこの憂鬱さとも付き合っていくことになるんだと思って、割り切るしかない。

 

異動直前、前の職場の上司に言われた言葉が響く。
 
「異動して最初の数ヶ月は、前の課の方が良かったなって毎回思うんだよな」
 
正直、今は正直前の課の方が居心地が良かったとすら思ってしまうから、自分勝手なものだ。
 
仮に異動がなかったとしても、それはそれで前の課に残留というのは精神的にも(任されたであろう)業務的にも厳しいというのは目に見えていたので、この結果に不満があるわけでもない。
 
悪いことばかりではないことも頭では分かっている。
 
今の担当業務は純粋に勉強になる。
 
ただ、習得にあたっては、この1年かなりハードな仕事ぶりが求められると感じており、その辺も憂鬱さの一因ではあるのだが。
 
とにかくこの居心地の悪さを解消するには時間と自分の慣れるための努力が必要ということ。
 
・・・連休中ずっと頭の中でぐるぐる回っていた取り留めのない思考を書き出してみた。