その後、バンド練習後にYと彼と私の3人で食事に行くようになりました。
少しずつ、私は彼に興味を持っていったので
出会って1カ月くらい経った日のバンド練習後、2人でお互いについて色々な話をしました。
彼の学校での話
趣味の話
前の彼女の話
物知りで話題豊富な彼と話しているととても楽しくて
私も、自分の話を沢山しました。
しかし、そこで私は気が付かなかった。おかしいと思わなかった。
彼が学校の授業で、どんな人がタイプかと聞かれたときの話。
「どんな人がタイプっていうから、『僕の邪魔をしない人』って言ったら、クラスのみんなが、そんな人居ないって言うんだわ」と言い
過去付き合った女性たちについて
「酷かったんだよ、女運がない」と言い
2度の離婚についても
「僕はこんなに我慢した」「こんなにしてあげたのに」と言い
私は、それを聞いて
こんなに優しい人がどうして・・・?よっぽど酷い人たちと付き合ってきたのね。
と思った。
そこで、おかしいことに気づかなかった。
彼の発言が。
語録
【僕の邪魔をしない人】・・・自分の行動・言動に口出しされたくない。いつでも自分が正しい。
【僕はこんなに○○した】…自分が悪かったとは考えない。だって自分はいつでも正しいから。
特徴
【話術に長けている】