別れた夫はモラ夫君 -13ページ目

別れた夫はモラ夫君

子連れで再婚した相手はモラ夫(モラハラ夫)だった。

自分では栄転のつもりで本社に喜び勇んで行ってはみたものの、
実際には左遷で思っていたのとは違っていた。
家賃も会社が出してくれると思っていたが出ない。
 

かつて、モラ夫が働いていた会社は転勤や出向になると家賃は会社が出してくれた。

でも、業種も違うし、景気も違う。
今のこのご時世、ましてや運送業は景気が悪い。
モラ夫の思惑が外れた・・・というより、
考えが及ばなかった、甘い考え。
 

モラ夫は頭の回転が速く、先の先まで考えていると自分で
自慢しているが、自分の都合のいいように考えるので、
世間とはズレが生じる。
 

人に使われるのがダメな男。
なんてったって、自分が一番。

自分が思っていることと違うとなると
「あんなのは会社じゃない。」と会社を批判して辞める。
昔、どれだけやって来たのかは知らないが、何様なんだろう。
 

引っ越し費用は辞める直前に出たボーナスで賄ったようだけど、モラ夫のことだから仕事もすぐには探さず、残った給料などでパチンコ。
昔はパチンコで稼ぎ、生活できたと自慢していた。
今もパチンコで勝てば大丈夫と思っているおめでたい男。

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